社会貢献・環境活動

社会貢献に関する理念

ソフォスは、ビジネスの成功はコミュニティの「保護」にかかっているという原則のもと、活動しています。この考えは、デジタルの境界を超え、ソフォスが事業展開する地域社会にも及びます。ソフォスは、公平な未来を築き、次の世代のためにより持続可能な世界を作るために、果たすべき役割を全うすることを約束します。

持続可能な未来を育む

環境

気候変動は今まさに進行しており、世界中の人や野生生物に与える被害を防ぐには早急な対策が必要です。気候変動は、すでに地球上のすべての生物に深刻な影響を及ぼしており、だからこそ、ソフォスもその一助となりたいと考えています。

ソフォスは、気候変動を緩和し、温室効果ガスの削減、汚染防止、資源保全、廃棄物削減を追求するために、以下の活動に取り組んでいます。

  • 可能な限りクリーンなエネルギーを求め、排出量を効果的に管理します。
  • 廃棄物の発生を減らし、リサイクル率を高め、サプライヤーと協力して廃棄物と環境への有害な影響を最小限に抑えます。
  • ソリューションとサービス、およびサプライチェーンにおける資源効率 (エネルギー、水など) を向上させます。
  • 環境パフォーマンスを最適化するソリューションとサービスを設計します。
  • 製品および包装に伴う環境負荷を低減します。
  • 主要なサプライヤーに対して、環境サステナビリティのパフォーマンスに関する第三者監査と自己査定を実施します。ソフォスは、商品やサービスを調達する際に、これらの結果を考慮します。
  • ソフォスは、Responsible Business Alliance の行動規範に準拠し、ソフォスおよびサプライチェーン内の職場環境が安全・公正で、環境に配慮した倫理的なものであることを確認します。  
  • 環境負荷をさらに減らすためのアイデアや提案を出すことを従業員に奨励します。
  • 責任あるサプライチェーンプロセスを構築し、主要サプライヤーと協力して、サプライチェーンにおける生活環境負荷全体の管理と削減、および人権の保障に取り組みます。 

 

気候変動の緊急性に対する認識を高めるため、ソフォスは世界資源研究所 (WRI: World Resources Institute) に寄付をしました。WRI は、人々の生活を向上させ、自然を保護するための実用的ソリューションを開発している団体です。この組織は、環境サステナビリティ、経済的機会、人間の健康と福祉を推進しています。WRI のプログラムは、環境と人類の発展が交差する場所で発生する 7 つの主要課題 (都市、気候、エネルギー、食糧、森林、海洋、水) の解決に重点を置いています。

サステナビリティ

ソフォスのコミュニティへの影響にとどまらず、責任ある事業活動を行うことがソフォスの義務であると認識しています。25 以上のオフィスに 4,000 人以上の従業員を擁するソフォスにとって、最高水準の行動規範を維持することは極めて重要です。 

より責任ある事業運営と、サステナビリティパフォーマンスに関するより詳細な情報開示への期待から、サステナビリティは大きな注目を集めています。ソフォスは、現在そして未来のサステナビリティを向上させる取り組みを始めています。

ソフォスは、Responsible Business Alliance (RBA) 行動規範 7.0 (2021) に記載されている原則を遵守しています。ソフォスのコミットメントは事業戦略の要であり、あらゆるレベルの意思決定に反映され、業務手順の中核をなしています。

地域社会への貢献

地域社会の繁栄は、ソフォスの繁栄にもつながります。ソフォスは、地域社会を変革し、明日の多様な人材を育成するという共通の目的を大切にしています。資金援助、NPO (非営利団体) との提携、従業員のボランティア活動を通じて、ソフォスは社外にも影響を及ぼしています。

ソフォスは、世界中のさまざまな慈善団体を定期的に支援しています。たとえば 2021 年には、重要な問題に取り組む 50 以上の団体に寄付を行いました。寄付先は、災害救援基金、環境、LGBTQ+ コミュニティ、退役軍人支援団体、メンタルヘルスなど、さまざまなカテゴリーを代表する団体です。さらに、地域の学校を支援するため、製品の寄付やノート PC の提供も行っています。

インド

ソフォスの主要プロジェクトの 1 つに、インドでの発展プログラムがあります。ソフォスは、公平な未来の実現は、アクセスとインクルージョンから始まることを理解しています。そこでソフォスは、インド全土で近隣地域の活性化、医療、教育、経済力の向上に投資することで、個人と家族の生活向上の最前線に立ってきました。

教育と男女平等の向上に関する取り組み

女子が教育を受けることを阻む主な障害のひとつに、貧困、ジェンダー差別、ジェンダーに基づく暴力、学校での適切な衛生設備の欠如があります。そこでソフォスは実際の行動を通じて、インドの小さな村、ロパダを活気づけようと考えました。

まず、清潔な飲料水、道路、太陽光発電の街灯、衛生設備を備えた小学校を建設することから始めました。その後、メンターシップ/奨学金プログラムの提供やサイエンスラボの建設、退学を防ぐためのコミュニティプログラムの実施、およびその他の学校関連活動の支援などを行い、農村部の生徒たちに質の高い教育を提供することで取り組みを拡充しました。その結果、600 人以上の子どもたちを支援し、そのうちの 45% が女子です。

India Gender Equality
People at work

障害を持つ人々の経済的障壁の解消に向けた取り組み

インドでは、2,600 万人以上の人が何らかの障害を持ちながら生活しています。ソフォスは、Smile Foundation および Blind People's Association とのパートナーシップを通じて、インドのアーメダバードにある 100 軒以上のミニコンビニエンスストアに資金を提供し、障害を持つ人々の雇用を創出しました。 

従業員のボタンティアを支援

ソフォスの従業員は、自身が関心を持っている活動を支援したいと考えています。そこでソフォスでは、すべての従業員に年間 40 時間の有給ボランティア時間を提供しています。ソフォスの目標はシンプルです。従業員個人の人生を豊かにするだけでなく、ソフォスが考える社会への道徳的義務を果たすことができるよう、社員が有意義なボランティア活動に参加しやすくなるようにします。

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Empower employee giving