クラウドコンピューティングの登場により、ネットワークや処理能力、ストレージ、データベースなどの IT インフラを簡単に配備・導入できるようになりました。Amazon Web Services (AWS) や Microsoft Azure に代表されるクラウドサービスは、使用量をあらかじめ予測しなくても必要に応じて既存のインフラを拡張したり、アプリケーションや業務データを簡単に展開できることなどから人気を博し、急速に浸透しました。AWS や Microsoft Azure はクラウド自体のセキュリティ管理は行いますが、クラウド上のアプリケーションやデータのセキュリティ管理は、ユーザーの責任となります。

ソフォス製品は、クラウド、オンプレミス、コロケーション設備などのインフラに対応しており、パブリッククラウドで使用すれば、以下のメリットが得られます。

 
 
  • 複数のセキュリティテクノロジーを統合した、オールインワン型のファイアウォール
  • Sophos Server Protection は Auto Scaling をサポート。Amazon EC2 インスタンスのマルウェア / ランサムウェア対策を、容量のスケールアップ / ダウンに合わせて調整します
  • 使い慣れたテクノロジーを、環境全体に統一展開
  • 数分で導入完了
  • 詳細レポートにより、セキュリティイベントを完全把握
  • フレキシブルな価格プランとライセンスオプション

Amazon Web Services 対応の
セキュリティ製品

ソフォス製品は、AWS サービスとの連係により、クラウド環境における導入・設定を自動化するなど、スケーラブルな保護を実現します。Sophos Server Protection がサーバー保護の役割を担い、Malicious Traffic Detection (MTD) などの振る舞いベースのテクニックを使って、AWS 環境の Windows や Linux サーバーを保護します。一方、管理には Sophos Central の単一コンソールを使用できます。このコンソールから Server Protection のポリシーを Auto Scaling Group に適用・管理して、オンプレミスとクラウドでセキュリティポリシーを統一したり、両方のサーバーの状況をまとめて把握することが可能になります。さらに、Sophos UTM も加わって、ステートフル パケット インスペクションや侵入防御システム (IPS)、レイヤ 7 のアプリケーションコントロール、仮想プライベートネットワーク (VPN) への接続、Web アプリケーションファイアウォール (WAF) などの機能や、ログおよびレポート機能を駆使して、AWS 環境全体の保護を強化します。Sophos UTM は Auto Scaling をサポート。状況の変化に応じて保護機能をスケールアップ / ダウンすることが可能です。



Microsoft Azure 対応の
セキュリティ製品

Sophos XG Firewall は、高度なネットワーク機能に加え、侵入防御 (IPS) に代表される保護機能や、Web アプリケーションファイアウォール (WAF)、ユーザーやアプリケーションの制御機能なども備えた次世代型のファイアウォールです。高度な攻撃から Azure ベースのワークロードを保護できます。XG Firewall は統合型のポリシーモデルを採用しており、すべてのユーザー、アプリケーション、ネットワークに関するポリシーを単一のコンソールから管理、表示、フィルタ、並び替えることが可能です。無償評価版はもちろん、従量課金 (日本未対応) や BYOL (ライセンスの持ち込み) といった料金プランもご用意しているので、簡単に使用を開始することが可能です。

各種お問い合わせ

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