パブリッククラウドのセキュリティ対策

クラウドセキュリティを簡素化

企業のデータや、IT 資産、アプリをパブリッククラウドへ移行すれば大きなメリットが見込めます。ソフォスのクラウドソリューションは、資産の可視性、継続的なコンプライアンス遵守、重要資産のセキュリティなど、組織が抱える大きな課題を解決します。

クラウド環境のセキュリティとコンプライアンスの責任は共同負担

AWS (Amazon Web Services)、Microsoft Azure、GCP (Google Cloud Platform) は、柔軟性に優れており、顧客は自由に環境を構築することができます。このため、データセンターの物理的なセキュリティや、顧客データと環境の仮想分離は、ベンダーが責任を持つ一方で、顧客がクラウドにアップロードするものはすべて顧客側の責任となります。

インテリジェントなクラウド可視化、コンプライアンス、脅威対応

Sophos Cloud Optix は AI (人工知能) を活用した、次世代型のクラウド インフラストラクチャのセキュリティプラットフォームで、継続的なセキュリティ監視、コンプライアンス、解析、修復の機能を、複数のパブリッククラウドのアカウントとプラットフォームに提供します。

クラウドプラットフォームのサポート

Sophos Cloud Optix は、AWS (Amazon Web Services)、Microsoft Azure、GCP (Google Cloud Platform) と統合が可能です。

エージェントレス型 SaaS ソリューション

ネイティブクラウドプロバイダー API や、ログ、クラウドサービスを使用してクラウドインフラのアカウントと統合する、エージェントレス型の SaaS ソリューションを提供します。

セットアップは 10分

用意されているスクリプトを使ってパブリッククラウドアカウントに接続し、最短10分程度でインベントリとトポロジーレポートを受信することができます。

クラウド世代向けに設計された次世代型セキュリティ

可視化して、保護する ~Sophos Cloud Optix を導入後、ソフォスのセキュリティ製品群を追加して、クラウドはもちろんのこと、オンプレミスやコロケーション設備など、あらゆるタイプのインフラを保護します。

  • すべてのセキュリティ対策が1台に集約された次世代型ファイアウォール
  • オートスケールするワークロードのセキュリティを確保し、マルウェアやランサムウェアから防御
  • 使い慣れたテクノロジーを、環境全体に統一展開
  • 数分で導入完了
  • 詳細なレポートによりセキュリティイベントを完全に把握
  • フレキシブルな価格プランとライセンスオプション

AWS 向けのソフォスセキュリティ製品

Sophos UTM for AWS は、Web アプリケーション ファイアウォール、IPS、ATP (Advanced Threat Protection)、クラウドのサンドボックス機能、Web コンテンツフィルタリング、レポート、VPN ゲートウェイを集約した包括的なセキュリティプラットフォームです。

Intercept X for Server は、AWS 上の仮想マシンを保護します。アップデートを許可しつつ、信頼するサービスをわずか数分でホワイトリスト化します。

Microsoft Azure のセキュリティ対策

Sophos XG Firewall は、Azure のワークロードを高度な脅威から保護します。高度なネットワーキング機能をはじめ、侵入防止システム (IPS) や WAF (Web アプリケーションファイアウォール) に代表される保護機能、ユーザーとアプリの制御機能を、単一のコンソールで管理できるのが特徴です。

Intercept X for Server は、企業とそのデータをマルウェアやランサムウェアから防御します。アップデートを許可しつつ、信頼するサービスをわずか数分でホワイトリスト化します。

GCP 向けセキュリティ製品

ソフォスは、ワークロードをより簡単に保護できるように GCP (Google Cloud Platform) 用のサーバー向けセキュリティ対策を開発しました。

CryptoGuard ランサムウェア対策、悪意のあるトラフィックの検出 (MTD)、アプリケーションホワイトリスト、ワンクリックでアプリケーションをホワイトリスト化するロックダウン機能など、従来・次世代のセキュリティ対策技術を駆使して、業務上重要なサーバーを保護できます。

各種お問い合わせ

お客様のニーズに最適なソリューションについては、ソフォスまでお問い合わせください。