Cloud Sandbox SDK

高度な検出機能と完全自動化されたマルウェアのダイナミック解析で、未知のマルウェアやゼロデイ脅威から保護

ソフォスのサンドボックスは、高度なエミュレーションツールとマルウェアの自動解析機能を備えた、ソフォス独自の次世代型の脅威検出機能です。包括的な API 経由でサードパーティー製品に簡単に統合可能で、R&D への多大の投資や、高度な脅威解析基盤も不要です。ソフォスのサンドボックスは OEM パッケージとして使用可能で、インテグレーションが簡単なだけでなく、迅速に導入することができます。また、他に類のないパートナー向けサポートも活用できます。強化された検出機能を提供することで、新たな収入源を確保し、より効率的に市場に参入することができます。

 

多種のプラットフォームに感染する、カスタマイズ化が進んだ脅威には、多層構造のセキュリティ対策でも対処しきれない

データ漏えいがもたらすコストが増加するなか、サイバー攻撃の複雑化も進んでいます。最近の調査では、15% を超える Web サイトに深刻な脆弱性が含まれており、毎日 100万件を超える攻撃が検出されていることがわかっています。メール経由の攻撃の大半には、現在でも、スパム、フィシング、新種のマルウェアキャンペーンなどが使用されています。絶えることなく発生するこのような攻撃を抑制するため、メッセージ / Web セキュリティ ソリューションでは、従来型のセキュリティ機能を多層構造で使用する必要に迫られています。

ソフォスのサンドボックスの登場。あらゆる Web / メッセージ セキュリティ プラットフォームに迅速・容易に統合

独自の機能を実装した、ソフォスの次世代型サンドボックスは、高度な脅威検出システムを導入する際に頻繁に発生する課題を軽減して、OEM パートナーに多くのメリットをもたらします。

SophosLabs が提供する最新の脅威解析と強力なエミュレーションツールを組み合わせることで、包括的な検出テクニックのほか、リアルタイムの脅威解析情報でファイルをチェックします。さまざまなユースケースやビジネスモデルに対応し、非常に安全かつスケーラブルな環境で、疑わしいプログラムやファイルを詳細に解析することができます。

容易に統合できるので、市場参入を加速することができ、新たな収入源をより迅速に確保

このソフォス ソリューションは、数々の受賞歴を誇るソフォスのマルウェア対策エンジン (Sophos Antivirus SDK) と統合し強力な事前フィルタとして使用します。事前に設定されたロジックを使用することで、高度な検出機能やサンドボックス機能で処理する必要があるファイルを判断することが非常に簡単になります。迅速なインテグレーションが可能なだけでなく拡張性もあり、既存のセキュリティ製品ラインに密に統合できるので、OEM パートナーは、ソフォスのサンドボックスを簡単にアップセルとして利用することができます。したがって OEM パートナーは、モジュール構成で軽量かつ組み込みが容易な、業界トップの次世代型サイバーセキュリティの統合アーキテクチャを、お客様に提供できます。

シンプルで高速

スケーラブルなプラットフォームで、より高速・柔軟に統合。スムーズな導入を実現し、より迅速に収益を増大することができます。

低い TCO (総所有コスト)

価格体系はサブスクリプションベースかつユーザー単位。ファイル解析も無制限に実行できるので、低い TCO (総所有コスト) を実現できます。

クラウドを活用

必要なファイルのみを自動送信するクラウドベースのマルウェア解析。貴重な帯域幅を節約できます。

 

OEM セキュリティのリーダー企業と連携

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