購入方法

導入方法の決定

Sophos Server Protection は、物理サーバーのほか、仮想マシンにも導入可能です (お客様のデータセンター内もしくは AWS や Azure の仮想マシン)。管理は、クラウド型の Sophos Central でも、オンプレミス型の Sophos Enterprise Console でも行うことができ、どちらも卓越したパフォーマンスと保護機能を提供します。各ライセンスに含まれている機能は、以下の表を参照してください。オンプレミス型の Sophos Enterprise Console (別途購入が必要です) の他、Sophos Central には 2種類の価格オプションがあります。



オンプレミス管理型 / Sophos Enterprise Console クラウド管理型 / Sophos Central
  Server Protection Enterprise Central Server Protection Standard Central Server Protection Advanced
価格設定 サーバー単位 サーバー単位 サーバー単位
Windows Server
Linux
UNIX (AIX、Solaris)
アプリケーションのホワイトリストとサーバーロックダウン1
マルウェア対策 / HIPS1/
Live Protection
Web セキュリティ対策 / ダウンロードレピュテーション
不要と思われるアプリケーション (PUA)
Web コントロール (URL によるブロック), アプリケーション コントロール (カテゴリによるアクセス制限), 周辺機器コントロール (USB など), データ流出防止 (DLP)
検索から除外する項目を自動検出1
Amazon Web Services との連携
Microsoft Azure をサポート
CryptoGuard によるランサムウェア対策
Malicious Traffic Detection (MTD)
Sophos Enterprise Console
オンプレミス型サーバー
Sophos Central
クラウド管理型
エンドポイント、モバイルデバイス、メール、Web ゲートウェイ、Wi-Fi の管理

1Windows ではすべての機能を利用可能。Linux では、現在、利用できない機能もあります。

2CryptoGuard をご利用いただく場合は、Windows Server 向け Endpoint Exploit Prevention (EXP) ライセンスの追加購入が必要です。