EUデータ保護規制 (GDPR) の遵守

GDPR の概要

2018年 5月 25日より、GDPR (EU 一般データ保護規則) の適用が開始されました。GDPR は、本拠地の場所に関係なく、EU 市民に関する個人情報を取り扱うすべての組織に影響を与えます。暗号化とマルウェア対策セキュリティを含むデータ保護戦略をは実行することは不可欠です。

ソフォス GDPR レファレンスカードを参照する

対策を開始

データ侵害に伴って、重大な過料が課される場合があります。GDPR では、最高 2,000万ユーロまたは全世界の売上高の 4% のうち、いずれか大きいほうの過料が課されます。

ソフォスの製品を使用してデータとデバイスを安全に保つことで、GDPR を遵守し、違反するリスクを回避できます。

ハッキングとマルウェアを阻止

  • ネットワークに到達する前に、データ窃取マルウェアを阻止
  • 高度かつ未知の脅威をブロック

データ侵害の 58% はハッキングやマルウェアが原因。*

盗難・紛失時にデバイスを保護

  • デバイスの盗難・紛失時にデバイスおよびデータを保護
  • モバイルデバイス上の機密データをリモートからワイプ

データ侵害の 14% は、デバイスの盗難・紛失が原因。*

人為的ミスの影響を軽減

  • フィッシングメールを見分ける教育を従業員に実施
  • ネットワークを離れたファイルであっても安全を確保

データ侵害の 27% は、意図していなかった開示が原因。*

* 2017年のデータ侵害 - Privacy Rights Clearinghouse

データの保護とリスクの最小化

ハッキングとマルウェアを阻止

ネットワークに到達する前に、データ窃取マルウェアをブロックすしたり、未知の脅威をブロックしたりできます。

  • Sophos XG Firewall は、組織のセキュリティ境界で攻撃や悪質なトラフィックを阻止
  • Intercept X は、未知のマルウェア脅威による、エンドポイント上の機密データの窃取をブロック
  • Server Protection は、サーバー上のデータを高度なマルウェアから保護

盗難・紛失時にデバイスを保護

デバイスが悪意のある者の手に渡った場合でも、機密データの安全を確保できます。

  • Central Device Encryption はデバイス保護を提要し、盗難・紛失時であってもデバイス上のデータを保護
  • Sophos Mobile は、デバイスのリモートワイプが可能で、モバイルデバイスをマルウェアから保護
詳細はこちら

人為的ミスの影響を軽減

悪意のあるメールを見抜くトレーニングを従業員に実施できます。また、悪意のある者の手に渡ったデータの安全を確保できます。

  • Sophos Phish Threat は、フィッシングメールを見抜き、報告できるかどうか、従業員のテスト、トレーニングを実施
  • Sophos SafeGuard は、ファイルレベルの暗号化を実行し、文書が企業ネットワークの外部に送信された場合でも安全を確保
Phish Threat SafeGuard

各種お問い合わせ

お客様のニーズに最適なソリューションについては、ソフォスまでお問い合わせください。

本書は当該規則の全要素を網羅的にレビューしたものではなく、法的助言でもありません。必要に応じて、法律の専門家に相談してください。