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ランサムウェア攻撃において悪用された脆弱性のうち、ユーザーのデバイスに存在したものの割合。
出典:ソフォスの調べ


2026 Gartner® Magic Quadrant™ for Endpoint Protection でリーダーの1社として評価
ソフォスは、同レポートで 17回連続、リーダーの1社として評価されています。このような継続的な評価は、ソフォスの確固たるエンドポイント保護戦略に加え、AI を活用した攻撃の台頭など急速に変化する脅威動向についていくために当社が進化し続けていることが認められたことを表しています。
エンドポイントは、AI によって加速された攻撃から免れない
AI は、パッチサイクルによる修正よりも早く脆弱性を発見し、エクスプロイトを生成します。検知主体の防御策では、ペイロードがすでに実行されてからアラートが発動されることになり、間に合いません。こうした状況においては、エンドポイントに攻撃が到達するということを前提としたセキュリティ対策が必要となります。つまり、セキュリティ担当者によるアプリケーションごとの設定や、除外リストの作成、保護設定の管理を待たずに、新種の攻撃手法を阻止することが重要となってきます。
AI による脅威の加速
AI は、パッチサイクルよりも早く脆弱性を発見し、エクスプロイトを生成します。シグネチャベースや検知主体の防御策では、新たな攻撃に対処しきれません。
検知のみで、予防策がない
検知主体のセキュリティ対策では調査に遅れが生じ、攻撃チェーンについていけず、被害を未然に防ぐことはできません。攻撃の実行後ではなく、実行前に阻止する必要があります。
運用上の負担
複数のコンソール、アプリケーションごとの設定、複雑な除外リストの作成は、管理者の時間を浪費します。強力な保護対策を、人手での設定を待たずに、デフォルトで有効にする必要があります。

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2026年 Gartner® Peer Insights™ エンドポイントプロテクションプラットフォーム部門で Customers’ Choice を獲得
ソフォスは、2026年 Voice of the Customer レポートのエンドポイントプロテクションプラットフォーム部門で総合評価4.9/5.0 (評価件数 286件、2025年 11月 30日時点) のスコアを獲得し、Customers’ Choice の1社に選ばれました。
OVERVIEW
予防重視のアプローチ+AI のスピード
エージェント型 AI の登場によって、攻撃スピードが格段に速くなりました。Sophos Endpoint は、このような攻撃速度に対応し、人手で調整することなくデフォルト設定で、エクスプロイト、ランサムウェアや、その他の攻撃手法を自動的にブロックします。人間主導の攻撃はもちろん、エージェント型 AI ツールによって繰り広げられる脅威をも阻止します。ディープラーニングによる予防対策をはじめ、エクスプロイトの軽減、CryptoGuard によるランサムウェアのロールバックが軽量エージェントに統合されています。Windows、macOS、Linux に対応しており、エンドポイント、サーバー、モバイルデバイスを保護・可視化できます。
AI 時代にふさわしい高度な保護機能によって、進行中の攻撃を阻止します。
最強の防御機能がデフォルトで有効になっているため、導入が容易で、セキュリティポスチャを徹底できます。
エコシステム全体で脅威やセキュリティ状態に関するテレメトリ情報をリアルタイムで共有します。いずれかのコントロールポイントで検知されると、即座に連携と対応が行われ、攻撃を迅速に封じ込めます。
徹底したランサムウェア対策
徹底的なランサムウェア対策
適応型攻撃防御
重大な攻撃の警告
ワークスペースに保護を拡張する
Sophos Workspace Protection では、アプリやデータはもちろん、完全リモート勤務や一部在宅勤務の社員を低コストで簡単に保護することが可能です。 安全なゼロトラスト接続や、Web のセーフブラウジング、データ境界制御などの機能が備わっているほか、メール脅威に関する詳細情報も提供されます。

セットアップと管理が簡単
アカウントヘルスチェック
ポリシーや除外項目などの設定に不備があると、セキュリティ対策が甘くなる恐れがあります。アカウントヘルスチェックによって、セキュリティ対策の偏りやリスクの高い設定ミスを特定し、管理者がワンクリックで問題を修正できるようにします。
すべてのエンドポイントを保護
デスクトップ、ノート PC、サーバー、タブレット、モバイルデバイスをすべて保護できます。Sophos Endpoint は、主要なオペレーティングシステムはもちろんのこと、重要性の高いシステム向けのレガシープラットフォームにも対応しています。
高度なエンドポイントセキュリティソリューション
脅威リスクの軽減
攻撃を早期に阻止する方が、攻撃チェーンの後半で監視・修復を行うよりもリソース消費を抑えられます。エンドポイントでネットワークトラフィックを傍受することで、企業ネットワーク内外のユーザーを強力に保護します。このような脅威対象領域の削減機能が備わっていないソリューションでは、攻撃を侵入前にブロックする機会が限られます。
Web保護
ブラウザ接続を監視し、マルウェア配信やフィッシングサイトへのアクセスをブロックします。
Webコントロール
アダルトサイトやギャンブルサイトなど、不適切なWebコンテンツへのアクセスを制御できます。
アプリケーションコントロール
脆弱または不正利用の恐れがあるアプリケーションをブロック可能です。ソフォスが用意したカテゴリにより、個別の設定負担を軽減します。
周辺機器コントロール
リムーバブルメディアやBluetoothなどの接続を監視・制御し、不要なデバイスを遮断します。
データ流出防止 (DLP)
機密データの送信を監視・制御し、不正な持ち出しを防ぎます。
ダウンロードレピュテーション
ダウンロードしたファイルをSophosLabsの脅威インテリジェンスで評価し、リスクの高いファイルをブロックします。
脅威を自動で阻止
攻撃チェーンの初期段階で多くの脅威を封じ、調査に追われず重要な対応に集中できます。 一部の検出・対応ソリューションはエージェント負荷を抑えテレメトリ収集を重視しますが、ソフォスは第三者機関テストで一貫して高評価を得た強力な脅威防御機能を提供します。
ディープラーニング搭載マルウェア対策 (AI活用)
AIを活用したディープラーニングがバイナリを分析し、ファイルの属性や予測的な推論から脅威を判断します。新たな脅威や未知のマルウェアも検出・ブロックする高度な機械学習を備えています。
エクスプロイト対策
エクスプロイト対策はアプリケーションメモリを強化し、ランタイムのガードレールでプロセスを保護します。Sophos Endpointは60種類以上の対策機能をデフォルトで有効化し、Windows OSや他のセキュリティソリューションをはるかに上回る保護を提供。設定や調整も不要です。
一方、競合製品の多くは広範な緩和策が不十分で、大幅な手動設定が必要です。
動作解析
動作解析はプロセス、ファイル、レジストリイベントを継続的に監視し、悪意のある動作を検出・阻止します。 メモリスキャンで実行中プロセスを調査し、動作中にのみ現れる不正コードや、メモリに埋め込まれた攻撃も検知します。
Antimalware Scan Interface (AMSI)
AMSIはPowerShellやOfficeマクロなどのスクリプトを検査し、安全性を判断します。難読化や実行時生成されたスクリプトも対象にし、メモリから直接読み込むファイルレス攻撃をブロックします。ソフォスはAMSI検出を回避するマルウェアへの独自の緩和策も備えています。
Live Protection
Live ProtectionはSophosLabsの最新グローバル脅威インテリジェンスをリアルタイムで活用し、ファイルレピュテーションや誤検知の抑制、判定の検証を行います。これにより、包括的なオンデバイス保護をさらに強化します。 SophosのTier 1脅威調査は、製品ポートフォリオとグローバルな顧客基盤から得られるライブインテリジェンスを提供します。 一方、競合の多くは事前トレーニング済みの機械学習モデルにのみ依存しています。
悪意のあるトラフィックの検出
ブラウザ以外のプロセスから発生するトラフィックを監視し、宛先が悪意のあるアドレスかどうかを分析します。これにより、Command and Control(C2)サーバーへの通信を試みるデバイスを検知します。
アプリケーションロックダウン
アプリケーションロックダウンは、通常許可されない動作をブロックし、ブラウザやアプリの悪用を防ぎます。 たとえば、WebブラウザやOfficeアプリがPowerShellを起動しようとする動作を阻止します。
RELATED PRODUCTS AND SERVICES
あらゆるニーズに応えるサイバーセキュリティ
Sophos EDR (Endpoint Detection and Response)
Sophos Endpoint は Sophos EDR に含まれています。検知および対応ツールを使って、エンドポイントの防御レベルをアップできます。
- エンドポイントやサーバーに潜む回避型の脅威を可視化します。
- IT 運用およびセキュリティ分析用の強力なツールが付属しています。
- エンドポイントの保護、検知、対応を単一エージェントで行えます。
- 自動対応ツールを使って、脅威を迅速に封じ込められます。
- 複数のプラットフォーム、OS に対応。
Sophos XDR (Extended Detection and Response)
Sophos EDR は Sophos XDR に含まれています。社内のセキュリティチームが Sophos XDR (extended detection and response) ツールを使えば、多方面から繰り広げられる多段階型の高度な攻撃を防御することが可能となります。
- AI 搭載のツールを使って、調査や対応をすばやく行えます。
- 主な攻撃対象領域を徹底的に可視化できます。
- 既存のセキュリティツールや IT ツールと連携して、攻撃を検知、無効化できます。
- ソフォス製品ポートフォリオと完全に統合
- 脅威を迅速に封じ込めて、被害を修復できます。
- Sophos Endpoint と Sophos EDR が含まれています。
Sophos Managed Detection and Response (MDR)
IT スタッフやセキュリティスタッフを解放してビジネスの実現に集中させ、サービスとして提供される優れたセキュリティ成果を活用してください。
- すぐに利用できるセキュリティオペレーションセンター (SOC)
- 24 時間 365 日体制の脅威検知と対応
- 専門家による脅威ハンティング
- 全面的なインシデント対応
- 導入済みのセキュリティソフトをそのままキープ
- Microsoft 環境に適した堅牢な MDR サービス
- Breach Protection Warranty (侵害発生時の補償)
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Sophos Endpoint を無償でお試しいただけます
最高レベルのエンドポイント保護を提供しています。
Sophos Endpoint でできること:
- エンドポイントセキュリティを利用すると、システム影響を与える前にさまざまな脅威を阻止し、疑わしいアクティビティや攻撃の兆候を追跡、調査、対応できるようになります。
- ランサムウェアによる暗号化後のファイルの自動ロールバックや、攻撃のコンテキストに自動的に適応する防御など、脅威に対する自動対応を行います。
- Sophos Central のクラウドベースの管理プラットフォームを使用して、すべてのソフォス製品の管理、検出と警告の表示、潜在的な脅威の調査と修復などを行います。
今すぐはじめる
Sophos Endpoint の 30日間無償評価版にご登録ください。
有効な Sophos Central アカウントをお持ちの場合は、Sophos Central Admin コンソールから Sophos Endpoint および Sophos XDR の無償評価版をご利用になれます。そのためには、Sophos Central にログインし、「無償評価」をクリックして、「Sophos Endpoint Advanced with XDR」を選択してください。
ソフォス ランサムウェアの現状レポート 2025年版
ランサムウェア攻撃を受ける可能性はどのくらいですか?影響を受けるコンピュータは何台ありますか?これらの回答や詳細を、ソフォスによるランサムウェアの現状レポート 2025年版でご覧いただけます。
カスタマーサクセス
すでにご利用中のお客様のために、 新たなアイデアやナレッジ、トラブルシューティング、サポート入手に役立つ情報をまとめました。
よくある質問 (FAQ)
Sophos Endpoint は、エンドポイントデバイスの保護に特化した、堅牢なサイバーセキュリティソリューションです。予防重視のアプローチに基づき、高度なランサムウェア対策や、適応型の防御機能、強力なデフォルトポリシーを提供しているほか、管理操作が簡単なのも特徴です。
Sophos Endpoint は、徹底的な保護を主軸としています。攻撃を検出することと、攻撃から保護することは、別問題です。攻撃を早期に防止できれば、後で処理すべきことは少なくなります。Sophos Endpoint は AI (ディープラーニング) を活用し、強力なコントロール機能、ランサムウェア対策、エクスプロイト対策を提供します。これにより、幅広い脅威をリアルタイムで阻止して、ビジネスの継続およびデータを守ります。
Sophos Endpoint の保護重視のアプローチは、あらゆる規模および業界の組織に適しています。特に、ランサムウェアや、ゼロデイエクスプロイト、最新型の攻撃など、エンドポイントで発生する高度なセキュリティリスクに備えるために、セキュリティ体制を強化したいと考えている企業にお勧めです。社内のサイバーセキュリティ要員が限られている場合は、ソフォスの MDR (マネージド型の検出・対応サービス) をご活用ください。24時間 365日体制でサイバー脅威の阻止を代行し、社内スタッフの負担を軽減します。
Sophos Endpoint の究極の目的は、サイバー攻撃を阻止することです。そのために、攻撃対象領域の最小化、ローカルおよびリモートのランサムウェア阻止、データ流出防止に役立つ機能を広く提供しています。適応型の防御機能は、業界初の動的・自動型の保護機能であり、アクティブな攻撃やハンズオンキーボード攻撃にも対応可能です。また、クラウドベースの強力なサイバーセキュリティ管理プラットフォーム Sophos Central も提供しており、この単一プラットフォームから、ソフォスのあらゆる次世代型セキュリティソリューションを統合管理できます。








