SC AWARDS 2017

受賞:メールセキュリティソリューション (Best Email Security Solution)

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CRN Product of the Year 2016

受賞:Web セキュリティとメールセキュリティ (Web and Email Security)

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高度な脅威に対するメールセキュリティ

ユーザーとビジネスに保護を提供。高度な脅威に対する保護を今すぐ提供できます。デフォルト設定で直ちに保護の開始が可能で、疑わしいコンテンツ、添付ファイル、URL を含むメールをブロックします。

スパムフィルタリング

最新の脅威に対するアップデートは、SophosLabs のグローバルネットワークに支えられて、リアルタイムで Sophos Email に取り込まれます。1時間に何千と発見される新しい脅威を Sophos Email Gateway で逃すこともありません。ソフォスのレピュテーションフィルタリングが、社内ネットワークに入る前にゲートウェイで 99% を超えるスパムの侵入をブロックし、残りの脅威 (最新のフィッシング攻撃など) をスパム対策エンジンでブロックします。

フィッシング対策およびマルウェア対策

組織に対する攻撃で最も頻繁に使用されるのはメールです。Sophos Email は、メールや添付ファイルを併せてスキャンして、フィッシング攻撃や悪質な添付ファイルに対する保護を提供します。ランサムウェアを含むものなど、マルウェア開発者によってよく使用されるコンテンツやテクノロジーを検出・ブロックすることができます。

  • 疑わしいメールコンテンツおよび URL を阻止
  • 感染したメール添付ファイルをブロック
  • 他人になりすましたメールに対する警告を、直接ユーザーのインボックスに送信
  • Sophos Central での従業員のトレーニングなど、マルチレイヤーの防御で保護を提供

移行も簡単

プラットフォームやプロバイダを変更することは厄介なことです。しかし、Sophos Email のセキュリティフィルタは、Google G Suite、Microsoft Exchange 2003、Microsoft Office 365 など、多様なメールサービスとシームレスに連係して高度な保護を提供し、必要に応じていつでもユーザー数を増加できます。

  • Sophos Email は、Sophos Central 経由でメールをルーティングするために必要な MX レコードを変更するだけで導入可能
  • Active Directory Sync や Azure Active Directory ツールを使用して、ユーザーとメールボックスを追加
  • 事前に設定されたポリシーを活用して、複雑さの軽減、セットアップ時間の短縮、ポリシー採択の増加を実現
  • 単発的に保護を適用するのでなく、シームレスに新機能を Sophos Central に追加

Office 365 セキュリティ対策 (英語)

メールセキュリティを Microsoft Office 365 クラウドに移行したからといって、必ずしもセキュリティが犠牲になるわけではありません。Sophos Email は、SophosLabs のグローバルネットワークに支えられた実績あるメールセキュリティテクノロジーで、メールサーバーやメールサービスを保護するので安心です。さらには、Microsoft のサービス停止などの事態に備え、メール配信障害対応機能も搭載しています。

  • 単一のコンソールからすべての管理操作を実施。複雑さを軽減して、ポリシーの採択を増加
  • 1時間に何千と発見される新しい脅威を、SophosLabs の Live Protection 機能で検出・ブロック
  • メールを自動的に再配信するスプーリング機能や「緊急インボックス」などで、メールサービス障害に対応。従業員全員の接続を維持し、生産性を確保
  • すばやく簡単にセットアップ。ドメイン、グループ、ユーザーの同期
  • ライセンスはユーザー単位で購入可能 (5人~5000人以上の各範囲の価格帯)。ライセンスの種類は 1つのみで処理が簡単、同時に豊富な機能を使用可能
  • Microsoft Exchange 2003、Google G Suite、およびドメインの MX レコードが制御可能なサービスすべてと、シームレスに連係

ビジネス継続性

Sophos Email はビジネス継続性を促進。IT ヘルプデスク担当者の負担を軽減しつつ、ユーザーの生産性を維持します。

クラウド メール サービスがダウンすると、エンドユーザーがメールアクセスにアクセスできなかったり、従業員から IT ヘルプデスク担当者に寄せられる問い合わせ電話やサポートチケットの数が急増したりして、ビジネスに多大な影響が及びます。

  • 管理者にアラートを送信

    サーバーやサービスにメールを配信できない場合は、管理者に警告を送信。問い合わせがくる前に、管理者から先にユーザーに通知できます。

  • 緊急インボックス

    「緊急インボックス」は、障害時に、サービスが復帰するまですべてのユーザーに安全なメールアクセスを提供

少ないリソースでより多くの業務に対応

サイバー脅威が増加する中、IT 部門は組織を攻撃から守るために相当な負担を強いられています。少ないリソースでより多くの業務に対応できることは重要です。

管理の簡易化

すべての Sophos Central のサービスを単一の管理画面から管理できるため、作業時間が大幅に短縮します

  • 事前に設定済みのポリシーを任意で使用して、セットアップのスピードアップと、作業の効率化を実現
  • ダッシュボードのサマリーおよびオンデマンドレポートを活用して最新の情報を把握
  • 隔離されたユーザーメッセージを単一の画面で管理・配信
  • エンドユーザーの隔離ダイジェストメールの配信日時をスケジュール設定

ユーザー主導型

エンドユーザーがセルフサービス ポータルを使用することで、IT 部門をさまざまな作業から解放

  • ユーザーが「緊急インボックス」を使用することで、クラウドサービスの障害時にも業務継続性を維持
  • 個人の許可リストとブロックリストの設定をユーザーに許可
  • 隔離されたメールのオンデマンド管理
  • 隔離されたメールに関する隔離ダイジェストを送信し、隔離されたメールをインボックスから直接配信

すべてが 1つのソリューションに

最前線

Secure Email Gateway

高度な脅威が組織に侵入する前に、ゲートウェイでブロックします。

  • 脅威対策のライブアップデート
  • 悪質な添付ファイル、コンテンツ、URL をブロック
  • スプーフィング対策

ユーザーのインボックス*

Phish Threat

フィッシング攻撃をシミュレートする、ユーザー向けトレーニング機能です。

  • トレーニング
  • テスト
  • レポート機能

最終的な対策*

Intercept X

フィッシング攻撃によってはじまる高度な攻撃を阻止します。

  • 次世代型の エクスプロイト対策
  • 解析
  • クリーンアップ

包括的な脅威対策戦略。保護テクノロジーや従業員向けの模擬攻撃など、マルチレイヤーの防御を組み合わせて提供します。

不要と思われるメールの 99% をブロックする Sophos Email をまず導入。随時、ニーズに合わせて保護をスケールアップできます。

従業員向けの意識づけやトレーニングなど、マルチレイヤーの防御をモバイルデバイス向けに最適化されたポータルから構築・管理できるのは、Sophos Central だけです。

*Sophos Phish Threat および Sophos Intercept X は共に Sophos Central で使用できますが、Sophos Email ライセンスには含まれていません。

メール暗号化、DLP

メール暗号化およびデータ流出防止 (DLP) ソリューションをお探しですか?Sophos Email Appliance は、暗号化、データ流出防止 (DLP)、スパム対策、脅威対策の一元管理に最適です。

専用ハードウェアまたは仮想アプライアンスとして導入可能。ソフォスのセキュリティエキスパートによって、年中無休のグローバル体制でプロアクティブに監視される Sophos Email Appliance は、高度なメールセキュリティとシンプルな管理機能を組み合わせて提供します。

  • シンプルなポリシーウィザードを搭載
  • 自動化されたデータ流出防止 (DLP) とメール暗号化
  • 標的型フィッシング攻撃およびメール内の悪質な URLをブロック
  • 危険な添付ファイルをサンドボックスに隔離

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