
一体となって機能するセキュリティ
ソフォスと Fortinet の主な比較をご覧ください。
| 能力 | Sophos MDR | Fortinet |
|---|---|---|
| AI-NATIVE CYBER DEFENSE SYSTEM | Sophos Fusion 単一のオープンなサイバー防御システムを特徴としており、制御ポイント、エージェント型 AI、脅威インテリジェンス、人間の専門家が一体となって動作します。また、500 超のサードパーティ製品との統合に対応しており、既存の製品と併せて、全体的な可視性を確保し、連携した対応を行います。 |
Fortinet Security Fabric は、複数の製品を連携し、インテリジェンスを共有します。ただし、「単一ベンダーの設計に基づく防御システム」ではなく、さらに成果を高めるためには、分散した製品群や、ライセンス、コンソールを使用し、これらを統合するための設定を行う必要があります。 |
| セキュリティを基盤とした設計 | アドオンではなく、ビルトインの保護機能 Sophos Firewall では、デフォルトで安全な設定になっているほか、強化・コンテナ化されたアーキテクチャ、ヘルスチェック、リモートからの整合性監視、無線ホットフィックス (再起動不要) を利用できます。 |
FortiGate は強力なネットワークセキュリティを提供しますが、重要な修正には、ファームウェアの更新、メンテナンス計画、再起動が基本的に必要となります。また、ビルトインのセキュリティポスチャや、全体としての整合性制御が限られています。 |
| 一元管理 | 全体的な可視性を実現 Sophos Fusion は、ファイアウォール、エンドポイント、メール、ワイヤレス、スイッチ、XDR、MDR などの管理およびレポート作成に、クラウドネイティブの一貫したエクスペリエンスを提供します。 |
Fortinet は FortiCloud をエントリポイントとして提供します。ただし、詳細設定や、全体的な管理、分析、レポート作成には、FortiManager、FortiAnalyzer やその他の製品固有のインターフェースが必要となります。 |
| 連携対応 | Synchronized Security セキュリティハートビートとアクティブな脅威対応により、エンドポイント、ファイアウォール、スイッチ、アクセスポイント、XDR、MDR 間でコンテキストを共有し、自動的に連携して隔離・ブロックを行います。 |
Security Fabric は Fortinet 製品間の連携を行いますが、ソフォスと同レベルのワークフローを実現するには、FortiAnalyzer、FortiClient EMS、IOC サービス、ファブリックコネクタや、管理者による設定が必要となります。 |
| 包括的なライセンス | 多くの機能があらかじめ含まれ、アドオンは最小限 クラウド管理、レポート作成、ゼロタッチ導入、HA がライセンスに含まれているため、運用がシンプルになるだけでなく、コストを削減できます。 |
ソフォスと同等の機能を得るには、追加のサブスクリプションや、製品、ライセンスが必要になる場合があり、導入、管理、レポート作成が複雑になります。 |
| MDR | 幅広い制御ポイントを連携した MDR Sophos MDR は、エンドポイント、ネットワーク、メール、アイデンティティ、クラウド、さらに、サポート対象のサードパーティツールも併せて監視・対応を行います。MDR Plus では、重大なインシデントに対するリモート対応が追加されます。 |
FortiGuard MDR は、Fortinet のテレメトリおよび FortiEDR を中心としています。より徹底した対応やインシデント修復には、追加サービスや顧客自身による操作が必要となる場合があります。 |










