
この度、ソフォスは SE Labs Awards 2026 において、エンタープライズエンドポイント (Windows)、スモールビジネスエンドポイント (Windows)、およびスモールビジネスセキュリティ開発の 3 部門で受賞しました。
これらの受賞は、Sophos Endpoint がエンタープライズ環境における持続的標的型攻撃 (APT) を阻止すると同時に、中小企業向けに強力で管理が容易な、導入直後から利用可能なセキュリティを提供できる能力を証明するものです。この「予防最優先の防御」は、グローバル企業から 10 人規模の企業に至るまで、AI によって生成されたゼロデイ攻撃を阻止します。
SE Labs Awards は、継続的な公開テスト、非公開評価、および法人顧客からのフィードバックを組み合わせた評価に基づいており、実際の攻撃シナリオにおいてソリューションがどれだけ効果的に機能するかを反映しています。同じ年にエンタープライズ部門と中小企業部門の両方で受賞したことは、市場のあらゆる層におけるソフォスのリーダーシップを裏付けるものです。
ソフォスの最高セキュリティ責任者 (CSO) である Simon Reed は、次のように述べています。「攻撃者が AI を活用して活動規模や攻撃手法を拡大させるのに伴い、脅威の状況は深刻化しています。業界にとって、セキュリティの有効性を第三者機関に検証してもらうことの重要性は、かつてないほど高まっています。AI が急速に進化する中、攻撃者が脆弱性を悪用する能力はこれまでになく高まっています。AI を利用する攻撃者は、脆弱性を発見し、パッチサイクルで修正されるよりも早く、実際に機能するエクスプロイトを生成できるようになりました。攻撃の平均所要時間が数週間や数日から、数分さらには数秒へと短縮され続けている中、エンドポイントセキュリティ製品が脆弱性クラスに基づいたアプローチで攻撃を能動的にブロックすることは極めて重要です。真の防御とは、レジリエンスが高くプロアクティブな防御です。」
Sophos Endpoint: AI 時代の攻撃を阻止
Sophos Endpoint は、AI 時代に向けて設計されています。AI 時代の攻撃スピードに対応し、デフォルト設定のままでエクスプロイト、ランサムウェア、攻撃手法を自動的にブロックし、人間またはエージェント型 AI ツールによって仕掛けられた脅威を阻止します。
ディープラーニングによる防御、エクスプロイトの緩和、および CryptoGuard によるランサムウェアのロールバック機能が、Windows、macOS、Linux に対応する 1 つの軽量エージェントに統合されています。
また、Sophos Endpoint は、Sophos AI-Native Cybersecurity Defense System への入り口でもあります。これは、すべての制御ポイント、エージェント型 AI、そして人間の専門家が一体となって機能する世界初の統合アーキテクチャであり、あらゆるレイヤーにおいてマシンスピードで攻撃を阻止し、AI 時代の脅威に対するレジリエンスを提供します。
Sophos Endpoint の詳細については、sophos.com/endpoint をご覧ください。
保護、検知、対応に対する第三者機関による評価
SE Labs Awards におけるソフォスに対する評価は、Extended Detection and Response (XDR)、Managed Detection and Response (MDR)、およびファイアウォールソリューション全般にわたる、業界からの幅広い評価の一環です。
- ソフォスは、2026 年 Gartner® Magic Quadrant™ エンドポイントプロテクション部門において「リーダー」に選出されました。ソフォスがこのカテゴリで「リーダー」として評価されたのは、これで 17 回連続となります。
- ソフォスは、2026 年 Gartner® Peer Insights™「Voice of the Customer」レポートのエンドポイントプロテクション部門において、「Customers' Choice」の 1 社に選出されました。
- ソフォスは、2025 年 Gartner® Peer Insights™「Voice of the Customer」レポートの EDR 部門において、「Customers' Choice」の 1 社に選出されました。
- ソフォスは、G2 Spring 2026 Grid® レポートのエンドポイントプロテクション (EPP)、Managed Detection and Response (MDR)、Extended Detection and Response (XDR)、Endpoint Detection and Response (EDR)、ファイアウォールソフトウェアの各部門で総合 1 位のソリューションにランク付けされました。
- ソフォス、2025 年の MITRE ATT&CK® Enterprise Evaluation において 100% の検知率を達成
これらの評価は、ソフォスが提供に注力している価値、すなわち「システムとして機能し、脅威環境に適応し、不要に複雑化することなく組織の防御を強化するセキュリティ」を裏付けるものです。
第三者機関によるテストが重要である理由
実績ある第三者機関によるテストは、セキュリティ製品を検討する際の重要な判断材料になります。しかし、攻撃の規模と複雑さが増している現在、実環境を反映しているテストでなければ、その結果に意味はありません。
今年で 8 年目を迎える SE Labs Awards は、エンタープライズ、中小企業、およびコンシューマー市場において卓越したパフォーマンスを発揮し、保護、検知、サイバーレジリエンスの基準を打ち立てているベンダーを表彰するものです。ソフォスは長年にわたりこの評価に参加しており、エンタープライズと中小企業の両分野におけるエンドポイントテストにおいて、一貫して最高スコアを獲得しています。
SE Labs の創設者で CEO の Simon Edwards 氏は次のように述べています。「SE Labs Awards は、システムのセキュリティ維持において本当の意味で大きな違いを生み出しているベンダーを表彰するものです。この賞の受賞は、非常に大きな成果を達成したことを意味します。SE Labs のテストにおいて製品が優れた性能を発揮したことだけでなく、そのテクノロジーを支えるチームの献身的な取り組みをも反映しています。ソフォスの成功を心よりお祝い申し上げます。」
今年の SE Labs Awards の詳細については、SE Labs の発表および受賞者リストをご覧ください。

