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Sophos Firewall Config Studio 2.6 のご紹介

ファイアウォール設定の表示、編集、比較、分析、および移行が可能です。

Chris McCormack

Sophos Firewall Config Studio は、Sophos Firewall をお使いのすべてのお客様およびパートナーの皆様が、ファイアウォール設定の表示、編集、比較、分析、移行を行うことができる、高い人気を誇る新しい無料ツールです。

使い方は非常に簡単でありながら驚くほど高性能で、複数のファイアウォールを管理している場合やファイアウォールの移行を行う場合に、作業時間を大幅に削減できます。

まだご利用になっていない方は、ぜひこちらをご確認くださいTechVids のハウツー動画をご覧いただき、最新のアップデート情報をフォローしてください。

新機能

今回のリリースでは、管理者がファイアウォールの設定をより効率的に行えるよう、いくつかの機能が強化されました。ベースライン設定と業界に特化したテンプレートを統合できるようになり、教育機関、小売、製造などの環境に合わせた設定をより簡単に構築できるようになりました。また、ワンクリックで移動できるグローバル検索機能の強化、設定レポート内でのオブジェクト参照の可視化、複数ファイルの差分比較機能による設定比較の向上、そしてユーザーエクスペリエンスをより快適にするダークモードが追加されました。

設定テンプレートの統合

ベースライン設定と業界に特化したテンプレートを組み合わせることで、導入要件に沿ったカスタムのファイアウォール設定を迅速に作成できます。

グローバル検索の強化

設定オブジェクトを素早く特定し、ワンクリックでそのオブジェクトに移動できます。

設定レポートの改良

設定レポートにおいて、ファイアウォール、NAT、および TLS ルール内の参照オブジェクトの値と詳細が表示されるようになり、設定のレビュー時の可視性とコンテキストが向上しました。

移行に関するインサイト

Config Studio では、移行変換に関する情報 (設定が正常に移行された割合など) を提供するようになりました。詳細なレポートでは、移行された項目、移行されなかった項目、および移行されなかった項目に対する次の推奨手順が明確に示されます。多くの場合、移行されなかった項目はデフォルトのオブジェクトや使用されていない設定要素であり、追加の対応は不要です。

複数ファイルの設定差分比較

複数の設定ファイルをアップロードして比較し、異なる時点での変更点を特定できます。差分ビューが強化されており、設定変更のタイムラインが明確に表示されるため、変更の追跡や設定の変遷の把握が容易になります。

バックアップ/復元の互換性、Flexi モジュール、およびポート速度のリファレンス

異なる Sophos Firewall モデル間でのバックアップ/復元の互換性とポートレイアウトを迅速に確認できます。本ツールは、1U および 2U アプライアンスにおける Flexi Port モジュールの互換性情報に加え、サポートされているポート速度や規格も提供します。これにより、どのファイアウォールモデルやモジュールが 25G、40G、100G などの接続インターフェースに対応しているかを容易に特定できます。

ダークモード

長時間の使用における操作性を向上させ、目の疲労を軽減するように設計された、モダンなダークモードをご利用いただけます。

解決された問題

  • VLAN が下位のハードウェアインターフェース名ではなく LAG 名を参照していたため、LAG インターフェース上の VLAN が作成されなかった問題を修正しました。
  • Web フィルターポリシーでユーザーとアクティビティが正しく表示されなかった問題を修正しました。

Sophos Firewall Config Studio 2.6のご利用を開始するには、こちらをクリックしてください。