この度、Sophos DNS Protection がアップデートされました。これにより、ネットワーク内での生成 AI サイトやサービスの利用状況を監視・制御できるようになります。
ソフォスの製品ラインナップ全体で Web やドメインのポリシーに使用されている幅広いカテゴリ一覧に、新たに「生成 AI (Generative AI)」カテゴリが追加されました。今回のアップデートにより、このカテゴリを DNS Protection ポリシーで利用できるようになりました。

Sophos DNS Protection の詳細や、Xstream Protection Bundle を備えた Sophos Firewall、または Sophos Workspace Protection を備えたデバイスに簡単に追加する方法については、こちらをご覧ください。
すでに Sophos DNS Protection をご利用のお客様は、この新しいカテゴリをすぐにお使いいただけます。このカテゴリの対象となるサイトの大半は、これまで「情報テクノロジー (Information Technology)」カテゴリに分類されていたため、お客様のポリシーは自動更新され、新しい「生成 AI」カテゴリに該当するアクションが「情報テクノロジー」と同じになるように設定されます。もちろん、必要に応じて直接設定を変更していただくことも可能です。
また、「生成 AI」カテゴリは DNS Protection のレポートや、XDR および MDR をご利用のお客様が LiveDiscover クエリ経由でアクセスできるトラフィックログにも表示されるようになります。これにより、ネットワーク内で生成 AI ツールが使用されているかどうかを素早く把握できるようになります。
また、Workspace Protection をご利用中で、Endpoint DNS Protection 機能を導入されているお客様は、生成 AI ドメインが使用されているユーザーやデバイスを特定することも可能になります。

