~南日本酪農協同株式会社様~

10月 13, 2020 —

ネットワークおよびエンドポイントセキュリティのグローバルリーダー企業である英国ソフォス (日本法人:ソフォス株式会社 東京都港区 代表取締役 中西 智行)は本日、南日本酪農協同株式会社(本社:宮崎県都城市、代表取締役社長:有村 義昭)がセキュリティ対策の強化を目的にソフォスのEDR製品であるSophos Central Intercept X Advanced with EDR とSophos Central Intercept X Advanced for Server with EDRを導入したことを発表しました。

背景と課題

南日本酪農協同では、グループ会社含め 800名の職員が約470台のPCを利用しており、従来はセキュリティ対策にパターンマッチング式のエンドポイント製品を使用していました。しかし、従来使用していたエンドポイント製品では万が一感染した場合、感染の原因までが特定できず、解析のために限られた情報システム部の人材を割くことができませんでした。

そのため、同社では根本原因を解析できる機能「Sophos Threat Cases」を備えるソフォスのEDR製品に着目しました。この機能により、脅威ケースの解析に加えて、問題の発生しているコンピュータの隔離やネットワーク上で他の脅威例がないかを検索し、クリーンアップ、ブロック、および詳細な脅威解析情報を得られます。これらの優れた機能を検討・検証した結果、従来製品のリース更新のタイミングでSophos Central Intercept X Advanced with EDR とSophos Central Intercept X Advanced for Server with EDRへ移行することを決断しました。

導入後の効果

旧製品からソフォスEDR製品への移行は、ソフォスの技術サポートの下、速やかに行われ、現在は安定稼働しています。南日本酪農協同の情報システム部は、ソフォスEDR製品導入後は従来製品と比べて、新しいマルウェアに対応しているという安心感を得たと評価しています。また、同製品は社員によるUSBメモリの使用を管理できる機能を備えており、別途購入を検討していた他社製資産管理パッケージの高価なUSBメモリ管理オプションを購入する必要がなくなったので、コスト削減につながりました。

今後の展望

南日本酪農協同は、将来的にはSophos Firewall XGファイアウォールも導入して、すでに導入しているSophos Central Intercept X Advanced with EDR とSophos Central Intercept X Advanced for Server with EDRとの間にソフォスが提唱する“Synchronized Security”を構築し、ネットワークおよびエンドポイント間の情報を自動的に共有化し、インシデントに即座に自動的に対応できるようセキュリティ態勢を一層強化していきたい意向を持っています。

南日本酪農協同の導入事例はこちらからご覧ください。 
https://www.sophos.com/ja-jp/lp/jp-case-studies

ソフォスのIntercept X with EDRエンドポイント製品の詳細情報は、下記URLをご参照ください。

・Sophos Central Intercept X Advanced with EDR 
https://www.sophos.com/ja-jp/medialibrary/PDFs/factsheets/intercept-x-edr.pdf

・Sophos Central Intercept X Advanced for Server with EDR 
https://www.sophos.com/ja-jp/medialibrary/PDFs/factsheets/sophos-intercept-x-for-server-ds.pdf

● 南日本酪農協同株式会社について

南日本酪農協同株式会社は、宮崎県都城市を本拠とする牛乳および乳製品メーカーです。「まごころ込めてつくり上げた牛乳を、ひとりでも多くの人に味わってほしい」というコンセプトの下、「デーリィ牛乳」、「ヨーグルッペ」、「スコール」、「高千穂牧場」など様々なブランドの牛乳および乳製品を製造・販売しています。詳細は、https://www.dairy-milk.co.jp/ をご覧ください。

● ソフォスについて

ソフォスは、次世代エンドポイントおよびネットワークセキュリティのリーダー企業であり、連携型セキュリティのパイオニアとして、エンドポイント、ネットワーク、暗号化、Web、電子メール、モバイルセキュリティソリューションを連携させ、優れた効果を発揮させる革新的なポートフォリオを開発しています。ソフォスの製品は、脅威対策やデータ流出対策のベストソリューションとして認知されており、世界約150カ国で1億ユーザー以上のお客様に採用されています。ソフォスの製品は、47,000社以上の登録パートナー企業から構成されるグローバルチャネルからのみ提供されます。ソフォスの本社は英国オックスフォードにあります。詳細については、www.sophos.com (日本語サイト:https://www.sophos.com/ja-jp)をご覧ください。

● 報道関係のお問合せ先

ソフォス株式会社広報事務局 
Tel: 03-6454-6930 
Email: sophos@ambilogue.com

ソフォスについて

ソフォスは、MDR (Managed Detection and Response) サービス、インシデント対応サービス、およびエンドポイント、ネットワーク、メール、クラウド セキュリティ テクノロジーの幅広いポートフォリオなど、サイバー攻撃を阻止する高度なセキュリティソリューションを提供する世界的なリーダーであり、革新的な企業です。ソフォスは、最大手のサイバーセキュリティ専門プロバイダーの 1つであり、全世界で 60万以上の組織と 1億人以上のユーザーを、アクティブな攻撃者、ランサムウェア、フィッシング、マルウェアなどから保護しています。ソフォスのサービスと製品は、Sophos Central 管理コンソールを介して接続され、企業のクロスドメイン脅威インテリジェンスユニットである Sophos X-Ops を利用しています。Sophos X-Ops のインテリジェンスは、Sophos ACE (Adaptive Cybersecurity Ecosystem) 全体を最適化します。このエコシステムには、お客様、パートナー、開発者、その他のサイバーセキュリティおよび情報技術ベンダーが利用できる豊富なオープン API セットを活用する一元化されたデータレイクが含まれます。ソフォスは、フルマネージド型のソリューションを必要とする組織に、Cyber​​security-as-a-Service を提供します。お客様は、ソフォスのセキュリティ運用プラットフォームを使用してサイバーセキュリティを直接管理することも、脅威ハンティングや修復などソフォスのサービスを使用して社内チームを補完するハイブリッドアプローチを採用することもできます。ソフォスは、リセラーパートナー、MSP (マネージド サービス プロバイダ) を通じて販売しています。ソフォス本社は英国オックスフォードにあります。詳細については www.sophos.com をご覧ください。