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ソフォス株式会社の新代表取締役に足立 達矢が就任

サイバー攻撃を阻止する革新的なセキュリティソリューションのグローバルリーダーであるソフォス(日本法人:ソフォス株式会社(東京都港区代表取締役足立達矢)は、当社の新代表取締役に足立達矢(あだち・たつや)が本年5月12日付で就任したことを本日発表しました。足立は、同日付で退社する前代表取締役の中西智行の後任となります。

足立は、2017年8月にソフォス株式会社に入社後、営業本部パートナー営業本部長に就任し、ソフォスがグローバル全体で掲げる“チャネルファースト戦略”の下、ソフォス株式会社が営業の軸足をオンプレミス主体の製品群からクラウドベースのソリューションに転換できるよう、営業チームを牽引してきました。その後、執行役員営業本部長として、ハイタッチ営業部門、チャネル・マネジメント部門、エンドユーザ開拓や案件締結を含むより広範な営業機能を統括するようになりました。

ソフォス入社以前は、株式会社ネットワールド、デル株式会社、日本マイクロソフト株式会社、アップルジャパン合同会社に勤務しており、これらの企業や当社において、パートナーマネジメント、営業、マーケティングなど様々な管理職を歴任し、強力なリーダーシップ能力を培ってきました。

このたびソフォス日本法人の代表取締役という新たな役職に就任し、今までに培ってきた豊富な経験と強力なリーダーシップを生かして、国内の企業・組織に対して最高水準のサイバーセキュリティ防御を提供すべく当社を牽引していきます。

なお、足立は英国ストラスクライド大学ビジネススクールにて経営学修士号 (MBA)を取得しています。

ソフォスについて

サイバーセキュリティのグローバル リーダーである Sophos は、業界初かつ最も包括的な AI ネイティブ サイバーセキュリティ防御システム「Sophos Fusion」を通じて、世界中の 62 万 5,000 以上の組織を保護しています。Sophos Fusion は、あらゆるセキュリティコントロールポイントが単一のシステムとして連携して機能する、統合されたアーキテクチャを実現します。Sophos は、エージェント型 AI (Agentic AI) と世界トップクラスのセキュリティ専門家の知見を組み合わせることで、脅威がビジネスに深刻な影響を及ぼすインシデントへと発展する前に、検知・調査・無効化を実現します。Sophosは、マネージド サービス プロバイダー、リセラー、テクノロジー パートナーのグローバル エコシステムと連携して、遭遇するすべての脅威と防御するすべての環境からのインテリジェンスを組み合わせ、すべてのお客様の防御を前回よりも強化します。ソフォスは、英国オックスフォードに本社を置いています詳細は、www.sophos.com/ja-jp を参照してください。