包括的な暗号化ソリューション

PCのハードディスク、共有フォルダ、リムーバブルメディア、クラウドストレージなどのあらゆる場所のデータを保護

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SafeGuard 6.1

SafeGuard 6.1 では、Mac の FileVault 2 と Windows の BitLocker で、暗号化した PC を単一のコンソールで管理。他のソリューションにはない広範な機能と対応内容。すべてのシステム環境に高品質な暗号化機能を提供します。

リリースイベントのビデオ (英語) を参照してください。

ソフォスに対する評価をご覧ください。




あらゆる場所に保存されているデータを保護

今や従業員は、モバイルデバイスや自宅の PC から企業のデータに自由にアクセスしたり、USB メモリやクラウドストレージにデータを保存したりしています。SafeGuard Enterprise では、暗号化製品でよく言われる従業員の業務に支障をきたすことはありません。さらに一元管理可能なコンソールですべてのデバイスとデータを保護します。

コンプライアンス準拠

SafeGuard Enterprise によるシンプルな一元管理によって、データ保護の規制に準拠し、データ流出を阻止できます。

  • 即座に出力される詳細なレポートと監視機能
  • ロールベース管理で職務を分割
  • 重要なタスクは、複数人よる承認/実行のプロセスを組み込み可能
  • 世界中の主要な組織や企業で導入されている実績あるソリューション

法規制と基準: 暗号化の適用対象
Webcast: Health Orgs & Encryption



より多くの OS で暗号化データを活用可能

SafeGuard Enterprise 6.1 では、Windows 8 および 8.1 への対応、Mac でのファイルとディスクの暗号化への対応、その他の機能強化が行われ、ビジネスデータの安全性を確保してコンプライアンスにも対応する包括的なデータ保護ソリューションが提供されています。また、無償の Sophos Mobile Encryption アプリによって移動中でもモバイルデバイスから暗号化されたデータにアクセスできます。


OS に標準の暗号化機能を SafeGuard で一元管理

最も信頼性の高いフルディスク暗号化を実現するために、SafeGuard Native Device Encryption では OS に標準搭載の暗号化機能を利用します。BitLocker や FileVault 2 で暗号化されたドライブに対して、SafeGuard Management Center からシームレスに鍵管理と復旧を実行できます。

  • BitLocker と FileVault 2 のセキュリティポリシーを一元管理
  • 複数の OS が混在する環境でも一貫したセキュリティポリシーを適用
  • 信頼できる鍵管理機能により緊急時にも即座にデータを復旧
  • 導入方法の簡素化と企業レベルの管理によってコストを節減


SafeGuard Management Center

SafeGuard Management Center では、すべてのデバイスやユーザーに対して、暗号化ポリシーを定義、施行、暗号化鍵バックアップなど一元管理できます。

  • すべての SafeGuard Enterprise モジュールの暗号化を一元管理
  • ユーザー、グループ、デバイスに対してデータセキュリティポリシーを設定
  • 暗号化や復号化に使用する鍵を安全に保存、交換、復旧
  • SafeGuard が稼働する Windows PC と Mac の両方についてレポートを作成
  • Active Directory からユーザーやデバイス情報のインポート、タスクのスケジュール化


ソフォスの暗号化テクノロジー

SafeGuard Enterprise は、OS に組み込みの暗号化機能 (BitLocker や FileVault 2) が使用できない場合に、ソフォスの強力な暗号化テクノロジーによって迅速・安全にフルディスク暗号化を実施できます。SafeGuard Device Encryption のフルディスク暗号化では、透過的に暗号化が実行され、その他のすべてのデバイスと併せて Management Center で管理されます。

  • 世界中の機関 (FIPS、CC EAL4 など) に認定された実績のある暗号化テクノロジー
  • Management Center でデバイスと暗号化鍵を一元管理
  • 鍵 、データ、パスワードなどの復旧が可能


Mac 上のデータも保護

Mac 上のデータも Windows PC 上のデータと同様に重要であるため、データ暗号化の対象に Mac のデータも含めることが重要です。SafeGuard Enterprise ではファイルとディスクの暗号化で Mac も保護できるようになり、Mac 上のデータは常に安全に保護されます。リムーバブルメディア、ネットワークファイル共有、クラウド上のデータも Mac で暗号化する機能が追加されました。

  • 他のすべてのデバイスと同様に Management Center で Mac 向けのファイル・ディスクの暗号化を管理
  • FileVault 2 で暗号化されたデバイスを管理
  • バックグラウンドで作動し、パフォーマンスへの影響はなし
  • 暗号化ステータスの詳細な表示とレポート作成が可能


リムーバブルメディアの暗号化

SafeGuard Data Exchange では USB メモリ、メモリカード、CD/DVD などのリムーバブルメディアに含まれているファイルを自動・透過的に暗号化します。

  • 業務に支障をきたすことなくリムーバブルメディア上の暗号化データを企業内で共有
  • ポータブルアプリケーションとパスワードを使用して、暗号化されたリムーバブルメディアを SafeGuard Enterprise を使用していないユーザーと共有
  • リムーバブルメディア向けの許可リストによって、さらに簡単で柔軟な暗号化管理

 

 

クラウドストレージに保存されるファイルの暗号化

クラウドストレージ サービスは、利用者がどこで、どんなデバイスを使用しても、必要な情報が入手できる便利なサービスです。従業員の生産性を上げることは重要ですが、クラウド上に保存された機密情報の安全性を確保することも同様に非常に重要です。SafeGuard Encryption for Cloud Storage では、クラウドサービスに対してファイルのアップロードやダウンロードを実行する際にファイルを自動的かつ透過的に暗号化します。

  • クラウドストレージサービスにアップロードされるファイルを暗号化
  • どこでも安全にデータを共有
  • Dropbox、Google Drive、OneDrive、Egnyte などの一般的なストレージサービスを自動的に検知してサポート
  • iOS および Android 向けの無償の Sophos Mobile Encryption アプリで暗号化ファイルを読み取り可能


ネットワーク共有フォルダの暗号化

暗号化はデータの安全を確保して外部への情報流出を防止することだけではありません。安全にファイルを共有して社内でファイルを管理する上でも役立ちます。一般的にネットワーク共有フォルダへのアクセス権は、管理者と利用者の権限が同じになるケースがあります。しかし場合によっては IT 管理者はそのファイルの内容を知ってはいけないケースがあります。しかし管理者には、管理の為だけのアクセス権 (閲覧不可)、利用者には、閲覧編集等の権限を割り当てることは非常に難しいです。SafeGuard Encryption for File Shares では利用者のみファイルへアクセスできるようにしながらも、IT 担当者がファイルの管理とバックアップを作成できるようにします。

  • 共有フォルダのファイル暗号化を設定
  • 特定のユーザーやグループのみデータにアクセス可能 (管理者といえファイルの閲覧はできない)
  • 利用者は、何もする必要なし
  • 企業のサーバーがクラウドに移動する場合でも追加の保護機能を提供

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