ライセンス情報の変更方法

  • 文章 ID: 42588
  • 更新日: 2015 10 16

エンドポイント向けライセンスを更新またはアップグレード後、新しいユーザー名とパスワードを入力する場所について説明します。

この文章では、ライセンスの詳細情報を確認して変更する方法について説明します。Sophos サーバーから直接更新を行う Sophos Endpoint Security & Control のスタンドアロン版のバージョンを搭載した単一のコンピュータを使用している場合、以下にあるビデオを最初にご覧ください。

注: お客様が Sophos Cloud を利用されいる場合には、お客様のアカウント情報はソフォスによって管理されるため、この文章の内容は該当しません。

影響を受けるソフォス製品とバージョン
Enterprise Console

動画 (英語): Changing your license details for a standalone endpoint updating from Sophos

動画 (英語):Changing your license details in Enterprise Console

 

説明・対策

注: 以下の説明はお客様がセントラルコンソールを使用している場合にライセンスの詳細を変更する方法について説明しています。お客様が Sophos から直接アップデートを行う非管理型のコンピュータを使用している場合は、上記の動画をご覧ください。

Sophos Update Manager

Sophos Update Manager で使用されるアカウント情報を確認/更新する方法は次のとおりです。

  1. Sophos Console を開きます。
  2. ドロップダウンメニューで、「表示」-「アップデートマネージャ」の順に選択します (オプションがグレーアウト表示されている場合は、すでにアップデートマネージャを表示しています)。
  3. 「アップデートマネージャ」の領域 (ダッシュボードの下) に Sophos Update Manager Server の名前が表示されています (通常はコンピュータのホスト名です)。
  4. ホスト名をダブルクリックしてアップデートマネージャの環境設定のダイアログウィンドウをロードします。
  5. 「アップデート元」のタブで「Sophos」という名前をハイライト表示します。
  6. 「編集」ボタンをクリックします。
  7. 使用許諾契約書の別表にあるユーザー名が使用されていることを確認します。一致しない場合、最新の使用許諾契約書の別表にある新しいアカウント情報を入力します。パスワードの確認入力も行います。アカウント情報をボックスにコピー&ペーストしないでください。
  8. 「OK」をクリックします。Sophos Update Manager は、ソフォスのアップデート参照元に簡単に接続して、アカウント情報を検証します。アカウント情報が正しい場合、ダイアログボックスは閉じます。
  9. 「OK」をクリックして、Sophos Update Manager の環境設定のダイアログを閉じます。

ステップ 8 でアカウント情報のテストに失敗した場合、まず、はじめに、新しいアカウント情報を正しく入力したことを確認してください。ボックス内にある文字やスペースをすべて削除してから入力を開始するようにしてください。

依然としてアカウント情報に問題がある場合は、sales@sophos.co.jp まで、新しいアカウント情報および古いアカウント情報 (可能な場合) とともに、問題の詳細をメールでご連絡ください。

Sophos Enterprise Console

アップデート用にソフォスの Warehouse に直接接続しているコンピュータ (Sophos からアップデートを行うオフサイトのノートブック PC) がある場合、これらに対するポリシーもアップデートされる必要があります。以下の手順に従って AutoUpdate を開いて編集します。

  1. Sophos Console を開きます。
  2. ドロップダウン メニューから「表示」、「エンドポイント」の順に選択します (このオプションがグレー表示になっている場合、既に「エンドポイント」ビューを表示しています)。
  3. コンソールの左下の「ポリシー」パネルから「アップデート」セクションを展開します。
  4. チェックまたは編集が必要なポリシー名で右クリックし、「ポリシーの表示/編集」を選択します。
  5. 「セカンダリサーバー」タブで「アドレス」のフィールドが「Sophos」に設定されているかを確認します。
    注: 「プライマリサーバー」のアドレスは、‘Sophos’ には設定できません。これは UNC または HTTP WebCID のアドレスに設定する必要があります。
  6. 入力されたアドレスが Sophos をポイントしている場合、「ユーザー名」のフィールドの内容が正しく、使用許諾契約書の別表に記載されている内容と一致していることを確認してください。一致しない場合、最新の使用許諾契約書の別表にある新しいアカウント情報を入力します。パスワードの確認入力も行います。
    注: アカウント情報をボックスにコピー&ペーストしないでください。
  7. 「OK」をクリックして、すべての変更内容を保存します。
  8. ステップ 4 から 7 までを追加の AutoUpdate ポリシーに対して繰り返します。

チェックが必要なコンソールのポリシーを簡単に確認できる方法 (AutoUpdate のポリシーが多数ある場合など)

ソフォスでは下記のアドレスを使用するすべての AutoUpdate ポリシーの名前を抽出できるスクリプトを提供しています。

  • Sophos
  • http://es-web.sophos.com/update/
  • http://es-web-2.sophos.com/update/

    注:  サポートはされていませんが、これらの無効なアドレスを含むポリシーを判別するのに 2つの http アドレスを使用したチェックを実行できます。これらのアドレスが含まれている場合、‘Sophos’ に変更します。

重要: スクリプトは現状のままで提供されるものとし、ネートワーク上や、その他のツールと併用するようにはサポートされていません。

  1. Download the script from here (right-click the link and save target or link as) .
  2. ファイルをソフォスの管理サーバー (またはデータベースがリモートからホストされている場合は SQL サーバー) のデスクトップにコピーします。
  3. ファイルの拡張子を「.sql.txt」から「.sql」に変更します。
  4. コマンドプロンプトを開きます (「スタート」-「ファイル名を指定して実行」をクリックし、cmd.exe と入力して、Enter キーを押します)。
  5. ディレクトリをデスクトップ (cd Desktop など) に変更します。
  6. 次のコマンドを入力します。
    sqlcmd.exe -E -S .\sophos -d SOPHOS521 -i findAutoUpdatePoliciesToSophos.sql > SophosSAUPolicies.txt
    ただし、
    ‘.\Sophos’ の箇所には「ロケーションサーバー\ SQL サーバーのインスタンス名 」を入力します。
    ‘SOPHOS521’ はデータベース名です。
    注: SOPHOS521 は使用されているコンソールのバージョンに合わせて変更する必要があります。バージョンごとのデータベース名の詳細については、17323 をご覧ください。
  7. デスクトップ上にある新たに作成された「SophosSAUPolicies.txt」のファイルを見つけ、テキストエディタ (Notepad.exe など) で開きます。
  8. ソフォスの Warehouse をポイントするポリシー名の一覧を参照し、内容を修正してください。

注: 必要であれば、Microsoft Management Studio Express で SQL ファイルを開いて実行することもできます。

 
詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、 テクニカルサポート までご連絡ください。

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