Sophos Mobile Control: サポートしている機能

  • 文章 ID: 113115
  • 更新日: 2015 11 25

この文章では、Sophos Mobile Control のオンプレミス版と SaaS 版の主要な要件と違いについて説明しています。

Sophos Mobile Control には 2種類の導入形態があります。

オンプレミス版

すべてのデータを企業内のサーバーに保存する場合は、オンプレミスをご選択ください。

  • 企業の IT 環境に完全統合
  • オンプレミスのため、すべてのデータを企業内に保存

SaaS 版

IT インフラの変更が不要なため、早急にサービスを利用できます。

  • LDAP 経由でディレクトリサービスへのアクセスを提供可能
  • メールゲートウェイを指定して、モバイルデバイスでのメールアクセスをコンプライアンスルールに準じて制御可能
  • SCEP サーバーへのアクセスを提供可能

以下の表では、Sophos Mobile Control のオンプレミス版と SaaS 版の主要な要件と違いについて説明しています。

サポートしている機能 オンプレミス SaaS
デバイスへのメールフローの制御 対応 オプション
SCEP サポート 対応
LDAP 接続 対応 オプション

 

対応 OS オンプレミス SaaS
Apple iOS 6.x 対応 対応
Apple iOS 7.x 対応 対応
Apple iOS 8.x 対応 対応
Google Android 2.3.3 以降 (スマートフォン) 対応 対応
Google Android 3.x (タブレット) 対応 対応
Google Android 4.x (タブレットとスマートフォン) 対応 対応
Google Android 5.x (タブレットとスマートフォン) 対応 対応
Windows Phone 8.0 および 8.1 およびそれ以降 対応 対応

 

対応ディレクトリサービス オンプレミス SaaS
Microsoft Active Directory 対応 オプション
Lotus Notes Directory 対応
Novell eDirectory 対応
Zimbra Directory (Mailサーバーからアクセス) 対応

 

対応メールシステム オンプレミス SaaS
Microsoft Exchange 2003 SP2、2007 SP3、2010 SP2、2013 対応 対応
Lotus Domino Traveler 8.5 対応 対応
Zimbra 8.0 対応 対応

 

参照:

Sophos Mobile Encryption のシステム要件

全ソフォス製品のシステム要件

 
詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、 テクニカルサポート までご連絡ください。

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