サーバーに特化した強力なセキュリティ対策

物理サーバー、仮想サーバー、またはクラウドのいずれの環境にも対応しており、企業や組織の業務を支える重要なアプリケーションやデータを保護します。Intercept X for Server は、包括的な多層防御のアプローチを採用しており、次のような重要な保護機能が含まれています。

ディープラーニング型ニューラルネットワーク

未知のマルウェアに対する保護を提供

悪質と思われるコードの疑わしい属性を検出するように設計されており、定期的に更新される、ソフォスの人工知能モデル

エクスプロイト対策

ハッカーによる、一般的なハッキングテクニックの使用を阻止

サーバーに最新の修正パッチが適用されていない場合でも、ブラウザのプラグインや Java ベースのエクスプロイトキットから保護

根本原因解析 (RCA)

詳細なフォレンジック分析を含むインシデントレスポンス

各攻撃に対して、誰が、何を、いつ、どこで、どうやって、という情報を提供。それを基に IT 管理者は、セキュリティ対策の改善を常に実施可能

CryptoGuard および WipeGuard

ランサムウェアおよびマスターブートレコードへの攻撃を阻止

不正な暗号化、およびシステムを使用不能にするマスターブートレコード攻撃を自動的に検出・阻止

ハッカー対策機能

非常に持続的なハッキング行為からも保護

認証情報の収集、ネットワークを介した感染拡大、code cave の悪用など、拡散力のある、リアルタイムのハッキングテクニックを阻止

サーバーロックダウン

ワンクリックでアプリケーションをホワイトリスト化

既知および信頼できるアプリケーションの実行ファイルのみがサーバーで設定・実行されるようにして、攻撃対象を削減

Intercept X for Server の概要

Intercept X for Server は、ディープラーニングによるマルウェア検出、エクスプロイト対策、ランサムウェアやマスターブートレコードへの攻撃を阻止するテクノロジーなど、最新鋭の保護機能を活用しています。さらに、サーバーロックダウンおよびクラウドワークロードの検出など、Intercept X for Server の独自の機能によって、サーバーがどこにある場合でも、その構成を保護します。

エクスプロイトおよび持続的なリアルタイムのハッキングを阻止

サーバー環境に対するエクスプロイト攻撃は、深刻な被害をもたらす可能性があり、従来のサーバー保護テクノロジーでは検出できないことが頻繁にあります。Intercept X for Server は、エクスプロイト手法を使用して認証情報を収集しようとする、最も強力なハッカー攻撃でさえも阻止するように設計されています。エクスプロイトには、身を隠したり、持続的に感染したりするものや、ネットワーク上のシステムやアプリケーション間を移動するものなどがあります。

CryptoGuard - ランサムウェアを阻止

CryptoGuard は、データの不正な暗号化を阻止したり、不正な変更を既知の安全な状態にロールバックしたりしてサーバーを保護します。根本原因解析と同様に、脅威の検出と駆除はコンソールで簡単に把握でき、インシデントレスポンスの所要時間を大幅に削減できます。

AWS / Azure のワークロードを検出し、保護対策およびポリシー準拠を実施

Amazon AWS または Microsoft Azure で稼働しているサーバーのワークロードを可視化して、オンプレミス環境とクラウド環境で一貫したポリシーを適用します。

Synchronized Security

Synchronized Security は、巧妙な攻撃に先手を打つ、ベスト・オブ・ブリードの製品群を統合したセキュリティシステムです。直感的に操作できるセキュリティプラットフォームと、数々の受賞歴を誇るソフォスの製品群を統合し、複数の製品が相互連係することで、高度な脅威に対して抜群の効果を発揮します。

  • サーバー、エンドポイント、ファイアウォールで脅威解析情報をリアルタイムに共有
  • エンドポイントが感染の可能性があるサーバーやクラウド型アプリケーションにアクセスするのを阻止
  • わかりやすい対応策の表示、製品の相互連係による自動対応

ワンクリックでサーバーロックダウン

承認するアプリケーションをホワイトリストに登録し、未承認のサーバー構成をブロックすることで、強力な変更・制御管理を実施できます。

  • ワンクリックで信頼できるアプリケーションをホワイトリストに登録し、サーバーへの未承認の変更をブロック
  • 一般に使用されるサーバーアプリケーションは自動的に除外項目に追加されるので、管理者のセットアップ時間と誤検知を削減
  • 信頼するベンダーのリストの更新を自動的に管理し、アプリケーションをホワイトリストに再登録

詳しい情報はこちら

以下のリンクからバイヤーズガイドをご覧ください。サーバーとエンドポイントにおける保護機能の違いについて解説するほか、サーバーのセキュリティ対策を検討するうえでのポイントを紹介します。

卓越したサーバー保護

オンプレミス、クラウドのどちらの管理形態でも Sophos Intercept X for Server の設定はシンプルで、簡単に管理と保守を実行できます。