ソフォス、アクセスレイヤーの接続性を強化および簡素化するSophos Switchシリーズを発表

Sophos Press Release

LANデバイスを安全に接続し、電源供給とアクセス制御を提供するSophos Switch

次世代サイバーセキュリティのグローバルリーダー企業であるソフォス株式会社(東京都港区 代表取締役 中西 智行)は、本日、ローカルエリアネットワーク(LAN)内のデバイスを安全に接続し、電源供給とアクセス制御を実行するネットワークアクセスレイヤースイッチである「Sophos Switchシリーズ」を発表しました。このスイッチシリーズは、いくつかのモデルが提供されます。Sophos FirewallSophos Wirelessなどが含まれるソフォスのセキュアアクセスポートフォリオの新たなコンポーネントとしてこの新製品が追加されました。

ソフォスの最高技術責任者であるJoe Levyは、次のように述べています。「Sophos Switchは、ソフォスの適応型サイバーセキュリティエコシステムとシームレスに統合され、オフィスのLAN全体の接続性を拡張します。ソフォスは、企業やチャネルパートナーに、単一ベンダーとして管理、監視、トラブルシューティング機能を包括的に提供することで、マルチベンダーの製品が混在する環境の複雑さを解消します」

Sophos Switchは、クラウドベースのSophos Centralプラットフォームからリモートで管理できます。パートナーは、Sophos Centralの単一の直感的なインターフェースからすべての顧客のインストール環境を管理し、アラートに応答し、ライセンス状況や更新日を追跡できます。

Avanet社の最高技術責任者のPatrizio Perret氏は次のように述べています。「Sophos Switchは、ソフォスの既存のポートフォリオを完全に補完するものです。スイッチは当社のITセキュリティサービスで不足していた機能でしたが、今ではビジネスの大きな推進力になっています。Sophos Firewallを展開して、これまでも大きな成功を収めていましたが、Sophos Switchによってソフォスの製品とサービスの効果を最大限に発揮できるようになりました。早期導入プログラムで利用した時から、Sophos Switchはゲームチェンジャーとなることを証明していましたが、導入した当日から優れた効果を発揮したことに驚いています。最近、スイッチのコモディティ化が進んでいますが、ソフォスは独自のソフトウェア機能をハードウェアに追加しています。ソフォスの適応型サイバーセキュリティエコシステムは魔法のような効果を発揮します。このエコシステムでは、Sophos Switchをネットワークにある他のソフォスのセキュリティコンポーネントと連携させることができ、本当に優れた効果をもたらします」

販売開始日について

日本では、2022年2月1日から受注開始となります。

Sophos Switchは、8 ポート、24 ポート、48 ポートのモデルから選択でき、ソフォスパートナーのグローバルチャネルおよびマネージドサービスプロバイダー(MSP)から購入できます。

Sophos Switchは、中小企業、リモートオフィスやホームオフィス、小売店、支店などの環境に最適な製品です。

ソフォスについて

ソフォスは、次世代型サイバーセキュリティにおいて世界をリードする企業として世界 150ヶ国以上、50万社を超える組織と数百万のコンシューマ消費者を今日の高度なサイバー脅威から保護します。ソフォスは、SophosLabs と Sophos AI からの脅威インテリジェンス機能、AI、機械学習を活用して、ユーザー、ネットワーク、エンドポイントをランサムウェア、マルウェア、エクスプロイト、フィッシング、その他さまざまなサイバー攻撃から保護するために高度な製品やサービスの幅広いポートフォリオを提供します。ソフォスは、単一の統合されたクラウドベース管理コンソールである Sophos Central を提供します。これは、適応型サイバーセキュリティエコシステムの中心的存在であり、お客様、パートナー、開発者、その他のサイバーセキュリティベンダーが利用できる豊富なオープン API のセットを活用した一元化されたデータレイクを備えています。ソフォスは、リセラーパートナー、MSP (マネージド サービス プロバイダ) を通じてソフォス製品とサービスを販売しています。ソフォス本社は英国オックスフォードにあります。詳細については www.sophos.com をご覧ください。