ソフォス、ガートナー社による2018年マジッククアドラントレポートの統合脅威管理(SMB 多機能ファイアウォール) 部門で、7 年連続でリーダーと評価される

Sophos Press Release

[本資料は2018年9月20日(現地時間)に英国オックスフォードにて発表されたプレスリリースの抄訳です]

ネットワークおよびエンドポイントセキュリティのグローバルリーダー企業である英国ソフォス (LSE: SOPH 日本法人:ソフォス株式会社 東京都港区 代表取締役 中西 智行)は、ガートナー社のマジッククアドラントレポートの統合脅威管理 (SMB 多機能ファイアウォール) 部門でソフォスがリーダーと評価されたことを本日発表しました。リーダーに位置付けられたわずか3 社の中で、ソフォスは同社のビジョンの完全性と実行能力が最も高く評価されました。ソフォスは、2018 年 1 月に発表されたマジッククドラントレポートのエンドポイントプロテクションプラットフォーム部門および統合脅威管理部門の両方でリーダーとして安定した評価を得た唯一のITセキュリティ企業です。

ソフォスの製品担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーの Dan Schiappa は、次のように述べています。「ソフォスは、サンドボックスにおけるディープラーニングの活用や Synchronized Security などの革新的なテクノロジーを導入し、高度化する脅威環境に先んじた対策を可能にしています。ソフォスは 1 つのシステムとして効果的に連係できるようサイバーセキュリティ製品を開発しており、SamSam ランサムウェアのような高度な脅威にも対応可能な防御環境を実現しています。当社は、マジッククアドラントレポートのエンドポイントプロテクション部門およびUTM 部門の両方で何年も連続してリーダークアドラントに位置付けられ、ベスト・オブ・ブリードの保護機能を備えつつ、未知の脅威の検出および分析が行え、自動的な対応を実現する予測型の統合ソリューションをお客様は安心してご利用いただけます」

ネットワークとエンドポイントを連係させる Synchronized Security の最大の利点の 1 つは、ネットワークトラフィックの可視化が飛躍的に向上することです。ソフォスが最近実施した調査 「ネットワークファイアウォールの隠された問題~2,700 人のIT管理者に調査した結果から見えてきたもの」の中で、調査対象となったIT マネージャーはネットワークの 45 パーセントのトラフィックを特定できておらず、セキュリティ上の深刻な問題になっていることを認めています。XG Firewall では、ファイアウォールがエンドポイントから直接情報を受信でき、不明なアプリケーションやカスタムアプリケーションを含む、あらゆるアプリケーションを確実に識別できるようになりました。一般的なネットワークでは、XG Firewall Sync App Control はこれまでは検出できなかった 100から200 のアプリケーションを識別でき、ネットワークセキュリティに潜在するリスクを明らかにします。ソフォスの XG Firewall と Sophos Endpoint Protection や Intercept X を使用して、一層優れた可視性を実現できます。

ソフォスのネットワークプロテクションポートフォリオには、次世代 XG Firewall シリーズと SG UTM シリーズが含まれています。

Sophos UTM は、レビューサイトの「Gartner Peer Insights 」で最近、次のような評価を得ています。「ソフォス製品の機能は当社の要件に合致しており、各種のタスクを実行するアプライアンス数を 4 分の 1 に減らしました。Sophos UTM は、ファイアウォール、Web フィルタリング、ワイヤレス AP 管理、リモートサイト管理、電子メール暗号化、アンチウイルス/スパム保護の機能を 1 台のアプライアンスで提供します。サイト間における HA およびフェイルオーバーも比較的容易に実装できました。ソフォスのカスタマーサポートは、導入の最初から最後まで非常に役立ちました」

また、そのレビューでは次のようにも評価されています。「私は20 年以上ソフォス製品を利用しています。ソフォスはウイルス、マルウェア、ランサムウェアなどから企業を保護する革新的で最先端の製品を販売し、企業のIT チームがエンドユーザーの活動を適切に管理するためのツールを提供しており、安全で生産的な作業環境を確実に利用できるようになっています」

ソフォスの UTM と次世代 XG Firewall ソリューションの詳細については、https://www.sophos.com/ja-jp/products/unified-threat-management.aspx をご覧ください。

2018年ガートナーマジッククアドラントレポートの統合脅威管理(SMB多機能ファイアウォール)部門の無償コピー(*英文)は、2018年9月24日(月)よりソフォスのWebサイトより入手できます。(https://secure2.sophos.com/en-us/security-news-trends/reports/gartner/magic-quadrant-utm.aspx ) (1)2018年9月20日発表Gartner社マジッククアドラントレポート「統合脅威管理(SMBマルチファンクションファイアウォール)部門:Rajpreet Kaur氏、Claudio Nevia氏共著、

ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高のレーティング又はその他の評価を得たベンダーのみを選択するように助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

ソフォスについて

ソフォスは、次世代型サイバーセキュリティにおいて世界をリードする企業として世界 150ヶ国以上、50万社を超える組織と数百万のコンシューマ消費者を今日の高度なサイバー脅威から保護します。ソフォスは、SophosLabs と Sophos AI からの脅威インテリジェンス機能、AI、機械学習を活用して、ユーザー、ネットワーク、エンドポイントをランサムウェア、マルウェア、エクスプロイト、フィッシング、その他さまざまなサイバー攻撃から保護するために高度な製品やサービスの幅広いポートフォリオを提供します。ソフォスは、単一の統合されたクラウドベース管理コンソールである Sophos Central を提供します。これは、適応型サイバーセキュリティエコシステムの中心的存在であり、お客様、パートナー、開発者、その他のサイバーセキュリティベンダーが利用できる豊富なオープン API のセットを活用した一元化されたデータレイクを備えています。ソフォスは、リセラーパートナー、MSP (マネージド サービス プロバイダ) を通じてソフォス製品とサービスを販売しています。ソフォス本社は英国オックスフォードにあります。詳細については www.sophos.com をご覧ください。