ソフォス、新しい分析機能を備えた多言語対応Phish Threat攻撃シミュレーションおよびトレーニングソリューションを発表

Sophos Press Release

本資料は2018年3月13日(現地時間)に英国オックスフォードにて発表されたプレスリリースの抄訳です。

ネットワークおよびエンドポイントセキュリティのグローバルリーダー企業である英国ソフォス (LSE: SOPH 日本法人:ソフォス株式会社 東京都港区 代表取締役 中西 智行)は、本日、Sophos Phish Threatフィッシング攻撃シミュレータとトレーニングソリューションを欧州およびアジア市場においても提供することを発表しました。 Phish Threatは、企業のリスクと従業員のパフォーマンスを追跡するために強化されたダッシュボードと新しい分析機能により、企業のセキュリティ戦略(フィッシングに関する従業員の啓蒙とトレーニング)の重要な部分を簡素化します。ユーザーは、Sophos Centralのセキュリティ管理プラットフォームから多言語に対応したインタラクティブなセキュリティ・トレーニングを利用できるようになりました。

フィッシング詐欺は、企業において今日のランサムウェアのペイロードやデータ侵害を容易に誘引します。企業の41%が日常的に攻撃を受けているため、効果的なセキュリティを持続するために従業員向けトレーニングは依然として重要です。Sophos Phish Threatは、トレーニング・プロセス全体を自動化し、セキュリティ意識の低い従業員を識別するための視覚的分析機能を提供します。ITセキュリティのリーダー企業であるソフォスが提供する業界唯一のフィッシング攻撃対策トレーニングプログラムとして、リスク管理とインシデント対応を改善するために、1つのコンソールから電子メール、エンドポイント、およびネットワークセキュリティを一緒に管理できます。

ソフォスのメッセージング・セキュリティ・グループ担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャのBill Lucchiniは、次のように述べています。「人の行動はサイバーセキュリティの重要な要素ですが、企業の62%がフィッシングの試みを認識できるよう従業員を訓練していません。ソフォス・ラボは、最大77パーセントのブロックされた電子メールがランサムウェアであると見ています。電子メールによるランサムウェアの高まるリスクと個人情報保護法やGDPRなどの新しい法令の導入により、セキュリティおよびデータ保護を啓蒙する文化が優先的に作り出されている傾向にあります。従業員は、自らのデータの取り扱い方法について責任を負わなければなりませんし、フィッシング攻撃の見つけ方はトレーニングに含まれなければなりません。Phish Threatは、既知の技法、巧妙ななりすまし、および最新の例を使って不審なメールを作ることで従業員の意識を高めることができます。実際、平均的な企業では、わずか4つのPhish Threatシミュレーション・トレーニング電子メールを使用したのみで、従業員のフィッシング攻撃への感受性が31%(*2)低下すると報告されています。

Phish Threatを使用すると、IT管理者は影響を受けやすい従業員を特定し、関連する実環境におけるフィッシング・メール・シミュレーションを管理して、Sophos Central内で効果的なトレーニング・セッションを提供できます。攻撃のテンプレートとトレーニングは9カ国語で提供され、ソフォスの現在の脅威に対する世界中で得た知見に基づいて絶えず更新されています。エラーが発生した場合、従業員は自らの過ちから学ぶために自動的に矯正トレーニングを受けます。Phish Threatは、企業レベルまたは個々のユーザー単位で全体的なビジネスリスクとセキュリティに対する姿勢の追跡と測定を可能にする分析とレポート指標も提供します。フィッシングやソーシャル・エンジニアリング攻撃に対する多層的なセキュリティ戦略を提供するために、Sophos Central全体のセキュリティポリシーを強化するために、データを使用してトレーニングを完全にカスタマイズすることができます。

Phish Threatの価格と提供時期の詳細は、世界中のソフォスのパートナー企業にお問合せください。

注釈:
*1 出典:「Freeform Dynamics, Phishing Temperature Check Report, 2017」
*2最新のPhish Threatキャンペーン1万件のサンプルを使用して計算された数値

*受賞歴のあるNaked Security Newsで最新のセキュリティ関連ニュースおよび考察をご覧ください。Sophosの詳細は、弊社ウェブサイト( https://www.sophos.com/ja-jp  )をご覧ください。

ソフォスについて
ソフォスは、次世代エンドポイントおよびネットワークセキュリティのリーダー企業であり、連携型セキュリティのパイオニアとして、エンドポイント、ネットワーク、暗号化、Web、電子メール、モバイルセキュリティソリューションを連携させ、優れた効果を発揮させる革新的なポートフォリオを開発しています。ソフォスの製品は、脅威対策やデータ流出対策のベストソリューションとして認知されており、世界約150カ国で1億ユーザー以上のお客様に採用されています。ソフォスの製品は、26,000社以上の登録パートナー企業から構成されるグローバルチャネルからのみ提供されます。ソフォスの本社は英国オックスフォードにあり、ロンドン証券取引所に上場しています(LSE: SOPH)。詳細については、www.sophos.com をご覧ください。

ソフォスについて

ソフォスは、次世代エンドポイントおよびネットワークセキュリティのリーダー企業であり、連携型セキュリティのパイオニアとして、エンドポイント、ネットワーク、暗号化、Web、電子メール、モバイルセキュリティソリューションを連携させ、優れた効果を発揮させる革新的なポートフォリオを開発しています。ソフォスの製品は、脅威対策やデータ流出対策のベストソリューションとして認知されており、世界約150カ国で1億ユーザー以上のお客様に採用されています。ソフォスの製品は、26,000社以上の登録パートナー企業から構成されるグローバルチャネルからのみ提供されます。ソフォスの本社は英国オックスフォードにあり、ロンドン証券取引所に上場しています(LSE: SOPH)。詳細については、www.sophos.comをご覧ください。