ソフォス、ガートナー社による2017年7月10日付の「Enterprise Network Firewalls 分野のマジッククアドラント」でビジョナリーと評価

7月 20, 2017 Sophos Press Release

[本資料は2017年6月29日(現地時間)に英国オックスフォードにて発表されたプレスリリースの抄訳です]

ネットワークおよびエンドポイントセキュリティの グローバルリーダー企業である英国ソフォス (LSE: SOPH 日本法人:ソフォス株式会社 東京都港区 代表取締役 中西 智行)は、本日、ガートナー社による2017年7月10日付の「Enterprise Network Firewalls 分野のマジッククアドラント」でビジョナリーと評価されたことを発表しました。ソフォスがこのレポートの「ビジョナリー」クアドラントに評価されたのは今年が初めてです。

「ソフォスがエンタープライズネットワークファイアウォール部門のマジッククアドラントでビジョナリーと評価されたことは、XG Firewallシリーズの最新の技術革新、強化されたSynchronized Security機能、そして将来に向けた強力なロードマップが評価された結果であり、競争の激しいこの市場においてソフォスが市場シェアを伸ばしている事実が反映されたのだと考えます」とソフォスのエンドユーザー/ネットワークセキュリティグループ担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、Dan Schiappaは述べています。「ネットワークセキュリティ市場は過去3年間で著しい発展を遂げてきました。 『次世代』ファイアウォールも今や、最新の高度な攻撃から守ることができるエンタープライズファイアウォールの唯一の世代となっています。ソフォスは今後も引き続き、導入、使用、管理が簡単で極めて効果的なセキュリティ製品の次世代ポートフォリオの開発への投資を積極的に進めます。その規模にかかわらず、すべての組織は最高水準の保護と金額に見合った価値を提供するソリューションを必要としています。ソフォスのネットワークセキュリティ事業での成長は、そうしたニーズを満たす製品を提供し続けていることの現れでもあります。」

2017年3月期のネットワークセキュリティ事業の売上は、17.8%増の3億1,910万ドルでした。同期間のUTMおよび次世代ファイアウォール (NGFW) 事業は、ソフォスの全世界での売上の約半分を占めました。

ガートナー社による2017年版マジッククアドラントのエンタープライズネットワークファイアウォールレポートの無償コピーをダウンロードするには、こちらのソフォスのWebサイトをご覧ください。

Sophos XG Firewallは、ハードウェアアプライアンスとしてまたはすべての主要な仮想化プラットフォーム用としてオンプレミスで使用することも、Microsoft Azureマーケットプレイスを介してクラウド内のIaaS (サービスとしてのインフラストラクチャ) 環境の保護に使用することもできます。使用可能なモデルには、Wi-Fiが統合されたデスクトップアプライアンスから、データセンター用に設計されたラックマウント型アプライアンスなどがあります。価格については、各国の認定ソフォスパートナーにお問い合わせください。

ソフォスの次世代ファイアウォールソリューションの詳細については、https://www.sophos.com/ja-jp/products/next-gen-firewall.aspxをご覧ください。