ソフォス、2017年版マジッククアドラントレポートで「Unified Threat Management」部門 (SMB多機能ファイアウォール) のリーダー評価を6年連続で獲得

6月 29, 2017 Sophos Press Release

[本資料は2017年6月29日(現地時間)に英国オックスフォードにて発表されたプレスリリースの抄訳です]

ネットワークおよびエンドポイントセキュリティの グローバルリーダー企業である英国ソフォス (LSE: SOPH 日本法人:ソフォス株式会社 東京都港区 代表取締役 中西 智行)は、本日、ガートナー社による2017年6月20日付の 「マジッククアドラントの Unified Threat Management (SMB多機能ファイアウォール)」部門 (リンク先英語)でリーダーの評価を得たことを発表しました。クアドラントは、企業のビジョンの実行能力と完全性の評価に基づいています。ソフォスは、この最新レポートでリーダークアドラントに認定されたベンダー3社のうちの1社です。ソフォスは、2017年1月のマジッククアドラントで「Endpoint Protection Platform」部門と「Unified Threat Management」部門の両方でリーダーと評価され続けている唯一のITセキュリティ企業です。

「このレポートで連続してリーダーと評価されたことによって、ソフォスのビジョンの確かさと、お客様が求める規模、信頼性、および最高水準の保護を備えた製品を提供する能力が実証されたと確信しています」とソフォスの Enduser / Network Security Group 担当シニアバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー、Dan Schiappa は以下のように述べています。「その規模にかかわらず、すべての組織は日々既知の脅威と未知の脅威に直面しており、エンドポイントからサーバーに送られてくるセキュリティデータやアラートに翻弄されています。ソフォスでは、そうしたセキュリティデータを有用なセキュリティアクションに変えるために、統合脅威管理 (UTM) とエンドポイントセキュリティを直接結び付けて迅速な自動対応を実現する Synchronized Security 戦略への投資を継続しています。ソフォスがネットワークとエンドポイントの両面において市場を上回る成長を遂げているという事実は、ソフォスが急速に拡大する市場のニーズに対応できていることを示しています。」

ソフォスのネットワークセキュリティ事業は、使いやすさ、セキュリティ機能の豊富さ、エンドポイント製品との統合性の高さから市場シェアを獲得し続けています。2017年3月期のネットワークセキュリティ事業の売上は、17.8%増の3億1,910万ドルでした。これは、報告されている市場成長率10%をはるかに上回っています。同期間のUTMおよび次世代ファイアウォール (NGFW) 事業は、ソフォスの全世界での売上の約半分を占めました。

レビューサイト「 Gartner Peer Insights」(リンク先英語)に掲載されているSophos UTMに関するある最新のレビューには、次のように書かれています。「6年以上前にソフォスのチームとミーティングをした際、弊社が探していたのは顧客にとって信頼性とコスト効率の高いセキュリティソリューションでした。ソフォスはその通りのソリューションを提供しただけでなく、弊社のビジネスモデルを真に理解するために時間をかけてくれました。ソフォスは弊社からのフィードバックに耳を傾け、製品の強化やチームの改善に役立てています。結果、ソフォスは毎年増加する脅威から顧客のネットワークを保護する革新的ソリューションの提供を通じて、弊社のサポートコストの削減を支援し続けています。」

Sophos UTMおよび次世代ファイアウォールソリューションの詳細については、www.sophos.com/utmをご覧ください。

ガートナー社による2017年版マジッククアドラントの統合脅威管理 (SMB多機能ファイアウォール) レポートの無償コピーをダウンロードするには、こちら(リンク先英語)のソフォスのWebサイトをご覧ください。