3月 2013

デバイス単位ではなく、新たにユーザー単位でセキュリティ環境を構築でき、ネットワークにアクセスするすべてのデバイスにおいて包括的な保護を実現できる 「Sophos EndUser Protection」を発表しました。

2013 4 01

先週からヨーロッパおよび北米のユーザーにインターネット接続の問題が発生していますが、これは恐らく過去最大級の DDoS 攻撃が原因です。 1 週間ほど前、オランダの Web ホスティング業者 Cyberbunker は、1998 年設立の非営利団体 Spamhaus が営利目的のスパマーやインターネットホストと対決する姿勢を見せたことに不快感をあらわにしました。

2013 3 29

昨年の初め、企業における個人所有のスマートフォンの扱い方に関して、簡単に実践できるアドバイスをお伝えしました。 あれから 1 年が過ぎましたが、職場ではスマートフォンがますます利用されるようになっています。 個人所有のデバイスを企業ネットワークに接続させる試みに成功した企業には、ユーザーから多くの要求が押し寄せていることでしょう。 多くの企業はまず、私物デバイスで電子メールを使用可能にすることから始めます。この段階ですでに環境は複雑化し、リスクをはらんでいます。ユーザーの受信トレイには、攻撃者にとって魅力的な情報が詰まっているからです。

2013 3 25

Apple社から iOS 6.1.3 がリリースされたばかりですが、誰でもiPhoneのパスコードロックを迂回して、ユーザーのデータにアクセスできる別のセキュリティホールが発見されました。 Apple社にとってばつの悪いことに、同社は iOS 6.1.3 をインストールするべき最大の理由の1つとして、ロック画面の迂回を許してしまう別の欠陥を修正できると発表していました。

2013 3 22

Europe versus Facebookは先日、Facebook の最新のタイムラインでは、たとえユーザーの友達のみがイベントを見られるようにプライバシー設定されていたとしても、ユーザーが参加したイベントの総数を友達の友達までが見られることを確認しました。 政治的信条や性的指向など、慎重に扱うべき情報が意図しないところで共有されてしまったとするリリースを Europe versus Facebook は発表しています。

2013 3 22

その手口は次のように使い古されたものでした。 サイバー犯罪者は、受信したユーザーが DHL や FedEx などの配送業者からだと信じ込むようにヘッダー情報を偽装した電子メールを送信します。

2013 3 21

先月 Naked Securityが解説したとおり、器用なハッカーであれば、一連のスワイプ操作やキー操作を追ったり、偽の緊急電話をかけたりすることで、他人の iPhone や iPad に保存されているデータの一部にアクセスできることを示した動画が YouTube に投稿されました。 今回のアップデートは 18.2 MB で、[設定] / [一般] / [ソフトウェアアップデート] からダウンロードできます。

2013 3 21

ソフォスのセキュリティ情報発信ブログ Naked Security で、全世界の 読者を対象に調査を実施し、持ち歩いているデバイスの数と使用しているオペレーティングシステムについて質問を行いました。

2013 3 18

最近のスパムの大半は、「メイド・イン・アメリカ 」ではないかもしれませんが、アメリカにあるコンピュータから配信されています。SophosLabs の最新の統計情報によると、米国が世界最大のスパム配信国に返り咲きました。この 3 カ月では、全世界のすべてのスパムの約 20% がアメリカにあるコンピュータから配信されています。「スパム送信国ワースト 12」は、2012 年の 10 月に報告したデータと比べるといくつか順位に変動がありました。

2013 3 12

iPhone を盗まれた被害者、自分の Facebook ページに、泥棒と思しき男が大麻を喫煙している写真が投稿される。

2013 3 12

IT 講座を受刑者のために開催している運営者の方に助言があります。 悪名高いハッカーをコースに参加させるのは控えたほうが良いかもしれません。参加を認められるのでしたら、彼らの挙動に十分に注意してください。

2013 3 05

オンラインメモサービスを提供している Evernote 社は、アドバイザリを公開し、ハッカーによりユーザー名、電子メールアドレス、および暗号化されたパスワードが盗み出された深刻なセキュリティ侵害があったことを 5000 万人近くのユーザーに通知しました。

2013 3 04