かつて、小中学校や高校の IT 担当者は、利用時以外はシステムをロックダウンして、使用できないようにしていました。このような方法は、現在では行われていません。今日、システムやネットワークを利用し続けるには、既知や未知の脅威による攻撃から保護する必要があります。小中学校や高校の IT 担当者は、学校独自の時間とリソースの制約の中で、 IT を教育に使用できるようにしなくてはいけません。
ソフォスは、学校教育の場における保護対策の必要性を熟知し、IT スタッフの抱える問題と努力を理解しています。
ソフォスは以下のようなソリューションを提供します。
多様なプラットフォームを集中管理
ソフォスの統合管理コンソールは、Windows、Mac、Linux、Unix などを含む 25種類以上の OS に対応して、エンドポイントを保護できます。さらに、ウイルス対策とクライアントファイアウォールを集中管理して、自動的にアップデートします。
いつでも、どこでも、学生や教職員を保護
学校の終了ベルが鳴っても、教育自体は終わりません。ソフォスは、学生や教職員が自宅や外出先から学校ネットワークに接続している時も、アップデートを監視し、学生や教職員を保護し続けます。すべてのエンタープライズ向けライセンスには、教職員のホームコンピュータに対する保護も含まれます。
マルウェアや有害なコンテンツを削除
Sophos Email Security and Data Protection には、ウイルス対策、スパム対策、ポリシー施行の機能が搭載され、通信の自由を制約することなく、学生たちを保護します。
安全かつ生産的な方法で Web サイトを閲覧
危険な Web サイトからネットワークを保護する一方、インターネットの適正使用に関するポリシーが簡単に適用できます。
Web 閲覧の管理強化
禁止されたコンテンツをブロックするだけでは、充分ではありません。学生や教職員が、セキュリティによる制御を無効化しないようにする必要があります。。ソフォスの匿名プロキシ検出機能は、ユーザーが、Web フィルタリングを回避するのを阻止します。また、HTTPS-暗号化チャネルも制御でき、HTTPS の通信で行われる個人的な Web メールアカウント経由で、ネットワークが感染しないようにします。
リソースの有効活用
一貫した保護対策が、学校やエンドユーザーの生産性を低下させてはなりません。新しい脅威に対して一定したレベルの保護が適用されるよう、ソフォスは自動アップデートで定義ファイル、エンジンを提供します。さらに、アップデートは、小さいサイズのファイルで迅速に行われるため、ネットワークのパフォーマンスへ与える影響を最小限に抑えられます。
専門性の高いサポート
ソフォスのネットワーク脅威解析センターは、24時間 365日、既知や未知の脅威を検出して保護を提供しています。さらに、ライセンスには、日本語による無償のスタンダードサポート (平日 9:00 - 17:30 / 緊急時は 24時間 365日) が付属しています。
コストの制御
教育機関に対しては、教育機関向けディスカウントがあり、予算に見合った価格で、保護製品をお求めになることができます。
ワイヤレスアクセスの制御
ソフォスの Wireless Security Solution や Wireless Access Point を使用すると、学校側は、校内全体に安全なワイヤレス接続を提供したり、UTM インターフェースを使用して管理する図書館のような特定の場所を指定したりすることができます。
リモート場所での接続と保護
学校の教職員が、データに安全にアクセスできるためには、校長室、モバイル教室、その他の離れた場所で主要な学校ネットワークに接続できる必要があります。ソフォスの支店・支社向けセキュリティ製品は、管理コストや管理時間の増加をもたらすことなく、学校内に拡散する建物をネットワークで接続することができます。