ソフォスの Live Protection は、新しい脅威に関する最新の情報へ直接、接続します。グローバルな情報ネットワークを使用して、新しい脅威を迅速に検出し、ユーザーの保護を直ちに実現します。
セットアップは簡単です。お客様がコンソールでボックスを選択してチェックするだけで、後は自動的に行われます。
Sophos Live Protection には、以下の機能が含まれます。
Sophos Live Anti-Virus: 疑わしいファイルがコンピュータで検出されると、クラウド上の脅威データベースに照合してすぐに確認します。数秒後、ファイルが実際の脅威に関連しているかどうかをコンピュータに知らせ、有害である場合はブロックします。
Live Anti-Virus の詳細 (英語)
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Sophos Live URL Filtering: ユーザーが Web サイトを閲覧するとき、クラウド上のデータベースに、安全かどうか確認を行います。データベースには、日々発見される危険な Web サイトの最新情報が集約されています。したがってユーザーは、社外からのアクセス時など、ゲートウェイでの保護がなくても、脅威となるサイトから保護されます。なお、毎日、約 4万件の新しい危険な Web サイトが発見され、データベースに追加されています。
Live URL Filtering の詳細 (英語)
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Sophos Live Anti-Spam: 送信者の IP、メッセージや添付ファイルのフィンガープリント、転送先 URL、チェックサムなどを、クラウド上の最新のデータに照合して確認します。したがって、メールのボックスにスパムは送信されず、大量のスパム受信によるメールサーバーのパフォーマンス低下を抑えられます。