デバイスコントロール機能は、ソフォスのウイルス対策エンドポイント製品に搭載されています。この機能は、USB メモリ、USB ドライブ、ワイヤレスネットワーキングなどのリムーバブルデバイスを制御することで、データ流出のリスクやマルウェア感染のリスクを減少させます。
マルウェアや管理対象アプリケーションをスキャンするクライアントマシンで、デバイスの使用を制御できます。
以下のことが可能です。
- Confickr のようなリムーバブルストレージを感染手段とするマルウェアの拡散を阻止します。
- 業務で使用されるデバイスを制御・監視することで、データ保護ポリシーの主要な要件を満たします。
- リムーバル ストレージ デバイス、光学ディスクドライブ、ワイヤレス ネットワーキングプロトコル (WiFi、Bluetooth、赤外線) などの承認していないデバイスの使用を検出、ブロックします。
- 異なるコンピュータグループごとに、禁止ポリシーや許可ポリシーを設定します。 たとえば、管理職には暗号化 USB メモリの使用を許可する一方、その他の従業員の使用はブロックします
- 管理コンソールでデバイスの使用を監視、管理、レポートするとともに、ウイルス、ファイアウォール、アプリケーションコントロールに関する警告を発信します。