疑わしい動作とファイル

SophosLabs のデータベースから、ウイルス、スパイウェア、疑わしい動作、疑わしいファイル、アドウェア、不要なアプリケーション、管理対象アプリケーション、管理対象デバイスを検索できます。

既に実行中のファイルの動作が疑わしい場合は、 疑わしい動作として検出します。実行する前に信頼できないと判断されたファイルは、疑わしいファイルとして検出します。

ここでは、上記ような 2通りの検出情報を検索できます。疑わしいと判定されたファイルは悪意のあるファイルである可能性がありますが、信頼するかどうかはご自身の判断次第です。

RSS 疑わしい動作のランタイム検知

バッファオーバーフロー検出

ソフォスでは、バッファオーバーフローを疑わしい動作として扱っています。バッファオーバーフローは、悪質なコードを有効にして、システムへの不正アクセスを許可するランタイム攻撃に使用することがあります。しかし、バッファオーバーフローを起こすファイルやプロセスには、セキュリティリスクの存在しないものもあります。

特定のバッファオーバーフローが脅威を引き起こさないと確信できる場合は、 承認してください。確信できない場合は、ファイルを 解析するため、SophosLabs まで送信してください

RSS 疑わしいファイルのコード実行前の検出

解析をご希望の場合は、SophosLabsまでサンプルをお送りください。

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