ライセンス情報の変更方法

  • 文章 ID: 42588
  • 更新日: 2014 10 02

Endpoint Protection ライセンスを更新またはアップグレード後、新しいユーザー名とパスワードを入力する場所について説明します。

影響を受けるソフォス製品とバージョン

Enterprise Console

説明・対策

Sophos Update Manager

Sophos Update Manager で使用されるアカウント情報を確認/更新する方法は次のとおりです。

  1. Sophos Console を開きます。
  2. ドロップダウンメニューで、「表示」-「アップデートマネージャ」の順に選択します (オプションがグレーアウト表示されている場合は、すでにアップデートマネージャを表示しています)。
  3. 「アップデートマネージャ」の領域 (ダッシュボードの下) に Sophos Update Manager Server の名前が表示されています (通常はコンピュータのホスト名です)。
  4. ホスト名をダブルクリックしてアップデートマネージャの環境設定のダイアログウィンドウをロードします。
  5. 「アップデート元」のタブで「Sophos」という名前をハイライト表示します。
  6. 「編集」ボタンをクリックします。
  7. 使用許諾契約書の別表にあるユーザー名が使用されていることを確認します。一致しない場合、最新の使用許諾契約書の別表にある新しいアカウント情報を入力します。パスワードの確認入力も行います。アカウント情報をボックスにコピー&ペーストしないでください。
  8. 「OK」をクリックします。Sophos Update Manager は、ソフォスのアップデート参照元に簡単に接続して、アカウント情報を検証します。アカウント情報が正しい場合、ダイアログボックスは閉じます。
  9. 「OK」をクリックして、Sophos Update Manager の環境設定のダイアログを閉じます。

ステップ 8 でアカウント情報のテストに失敗した場合、まず、はじめに、新しいアカウント情報を正しく入力したことを確認してください。ボックス内にある文字やスペースをすべて削除してから入力を開始するようにしてください。 

依然としてアカウント情報に問題がある場合は、sales@sophos.co.jp まで、新しいアカウント情報および古いアカウント情報 (可能な場合) とともに、問題の詳細をメールでご連絡ください。

Sophos Enterprise Console/ Enterprise Manager

アップデート用にソフォスのデータバンクに直接接続しているコンピュータ (Sophos からアップデートを行うオフサイトのノートブック PC) がある場合、これらに対するポリシーもアップデートされる必要があります。以下の手順に従って AutoUpdate を開いて編集します。

  1. Sophos Console を開きます。
  2. ドロップダウン メニューから「表示」、「エンドポイント」の順に選択します (このオプションがグレー表示になっている場合、既に「エンドポイント」ビューを表示しています)。
  3. コンソールの左下の「ポリシー」パネルから「アップデート」セクションを展開します。
  4. チェックまたは編集が必要なポリシー名で右クリックし、「ポリシーの表示/編集」を選択します。
  5. 「プライマリサーバー」タブで「アドレス」のフィールドが「Sophos」または「http://es-web..sophos.com/update/」のいずれに設定されているかを確認します。
    注: 直接のアドレスである「http://es-web..sophos.com/update/」はサポート対応されておらず、使用すべきではありません。アドレスは必ず「Sophos」に修正してください。
  6. 入力されたアドレスがソフォスが制御している場所をポイントしている場合、「ユーザー名」のフィールドの内容が正しく、使用許諾契約書の別表に記載されている内容と一致していることを確認してください。一致しない場合、最新の使用許諾契約書の別表にある新しいアカウント情報を入力します。パスワードの確認入力も行います。
    注: アカウント情報をボックス内にコピー&ペーストしないでください。
  7. ステップ 5 およびステップ 6 を「セカンダリサーバー」タブに対して繰り返して行います。
  8. 「OK」をクリックして、すべての変更内容を保存します。
  9. ステップ 4 から 8 までを追加の AutoUpdate ポリシーに対して繰り返します。

チェックが必要なコンソールのポリシーを簡単に確認できる方法 (AutoUpdate のポリシーが多数ある場合など)

ソフォスでは下記のアドレスを使用するすべての AutoUpdate ポリシーの名前を抽出できるスクリプトを提供しています。

  • Sophos
  • http://es-web.sophos.com/update/
  • http://es-web-2.sophos.com/update/

重要: スクリプトは現状のままで提供されるものとし、ネートワーク上や、その他のツールと併用するようにはサポートされていません。

  1. スクリプトをこちらからダウンロードします。
  2. ファイルをソフォスの管理サーバー (またはデータベースがリモートからホストされている場合は SQL サーバー) のデスクトップにコピーします。
  3. ファイルの拡張子を「.sql.txt」から「.sql」に変更します。
  4. コマンドプロンプトを開きます (「スタート」-「ファイル名を指定して実行」の順に選択して「cmd.exe」と入力して Enter キーを押します)。
  5. ディレクトリをデスクトップ (cd Desktop など) に変更します。
  6. 以下のコマンドを入力します。
    sqlcmd.exe -E -S .\sophos -d SOPHOS50 -i findAutoUpdatePoliciesToSophos.sql > SophosSAUPolicies.txt
    以下の内容を置き換えます。
    '.\sophos' は「ロケーションサーバー\ SQL サーバーのインスタンス名」です
    'SOPHOS50' はデータベース名です
  7. デスクトップ上にある新たに作成された「SophosSAUPolicies.txt」のファイルを見つけ、テキストエディタ (Notepad.exe など) で開きます。
  8. ソフォスのデータバンクをポイントするポリシー名の一覧を参照し、内容を修正してください。

注: 必要であれば、Microsoft Management Studio Express で SQL ファイルを開いて実行することもできます。

 
詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、 テクニカルサポート までご連絡ください。

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