スパムメールや誤検知されたメールのサンプルを SophosLabs (ソフォスラボ) に送信する方法

  • 文章 ID: 23113
  • 更新日: 2014 7 07

この文章では、スパムメールや、誤検知されたメールを SophosLabs (ソフォスラボ) にメール送信する方法について説明します。

RFC-2822 形式の添付ファイルとしてサンプルを送信することをお勧めします。別のファイル形式で提出した場合、重要なメッセージコンテンツが失わる可能性があり、SophosLabs で効率的にサンプルを解析できなくなる可能性があります。

スパムメールの提出先アドレス:

誤検知されたメールの提出先アドレス:

上記で選択したいずれかソフォスのアドレス宛てに、任意の件名を入力してメールを送信してください。

説明・対策

Microsoft Outlook で送信する場合

  1. 新しいメッセージを作成します。
  2. 以下のいずれかのアドレスを宛先にします。

    または

  3. 受信トレイから受け取ったスパムメールを選択します (メールの内容ではなく、メール自体を選択してください)。
  4. 選択したアイテムをドラッグして新しいメールの中にドロップします。
  5. これによって、誤った処理をされたメールを添付した空のメールが表示されます。
  6. 上記で選択したいずれかソフォスのアドレス宛てに、任意の件名を入力してメールを送信してください。

Mozilla Thunderbird で送信する場合

  1. サンプルを選択します。
  2. ツールバーから「メッセージ」-「転送」-「添付ファイル」を選択します。
  3. 以下のいずれかのアドレスを宛先にします。

    または

  4. 上記で選択したいずれかソフォスのアドレス宛てに、任意の件名を入力してメールを送信してください。

Lotus Notes で送信する場合

RFC-2822 形式のメッセージをデフォルトの方法で添付することはお勧めしません。次の方法でご送信ください。

  • ソフォスのテクニカルサポート担当者に直接メールを送信する
    • 新規メールを作成し、送信先をサポート担当者に指定します。
    • スパムメールを開き、「表示」-「表示」-「ページソース」を選択します。
    • 表示されたページソースをコピーし、作成した新規メールに貼り付けます。
  • サードパーティ製拡張ソフト「Open-NTF」を使用するこのソフトを使用すると、「Tools」ボタンに「Forward MIME to RFC-2822」というメニューオプションが追加されます。このオプションを使用してメールを転送します。

その他のメールクライアントで送信する場合

他のメールクライアントで送信するには、添付ファイルとして転送するオプションを使用します。ただし、この方法でサンプルファイルを送信する場合は、事前にソフォスのテクニカルサポート担当者までご相談ください。

詳細情報

  • スパムサンプルは以下のアドレス

    および

    に RFC-2822 形式の添付ファイルで送信され、SophosLabs のシステムによって自動処理されます。

  • これらのアドレス宛てに送信したメールへの返信は行っておりません。
  • なお、これらのアドレスにサンプルファイルを送信されても、スパムとして認識/検出されるようにならない場合もありますので予めご了承ください。

製品で検出されるべきとお考えのメールがある場合は、ソフォス テクニカルサポートまでご連絡ください。

なお、テクニカルサポートにスパムメールのサンプルを提出する場合は、メールソースすべてを添付していただきますようお願いいたします。

関連した文章:

悪意を持つ可能性のあるコンテンツの提出方法について、さらに詳しくは、サポートデータベースの文章、11490: ウイルス感染の疑いのあるファイルをソフォスに送信するをご覧ください。

オプションの Outlook アドインを使用してスパムメッセージを提出する方法の詳細については、118024: Outlook アドインを使用してソフォスにスパムメッセージを提出する方法をご覧ください。

ご意見・ご報告ありがとうございました。

 
詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、 テクニカルサポート までご連絡ください。

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