「セーフモードとコマンドプロンプト」を指定して、Windows 2000/XP/2003/Vista コンピュータを再起動する

  • 文章 ID: 21486
  • 更新日: 2008 10 30
問題のあるファイルを Windows 2000/XP/2003/Vista 環境で削除する場合、コマンドプロンプトのみのバージョンの Windows セーフモードの使用が必要となることがあります。

説明・対策

Windows 2000 の場合

  1. 「スタート」-「シャットダウン」を選択します。
  2. ドロップダウンリストから「再起動」を選択し、「OK」をクリックします。Windows は再起動します。
  3. 画面下部に次のテキストが表示されたら、F8 キーを押します:「Windows 2000 の問題解決と拡張起動オプションについては、F8 キーを押してください。」
  4. 「Windows 2000 拡張オプションメニュー」で、3つ目のオプション「セーフモードとコマンドプロンプト」を選択します。
  5. ログオン画面では、ローカルアドミニストレータとしてログオンします。

Windows XP/2003 の場合

  1. 「スタート」-「シャットダウン」を選択します。
  2. ドロップダウンリストから「再起動」を選択し、「OK」をクリックします。Windows は再起動します。
  3. 再起動する際、F8 キーを押して、「Windows 拡張オプションメニュー」を表示します。
  4. 3つ目のオプション「セーフモードとコマンドプロンプト」を選択し、Windows XP または Windows 2003 を選択します。
  5. ログオン画面では、ローカルアドミニストレータとしてログオンします。

Windows Vista の場合

  1. 「スタート」を選択して、シャットダウン オプション メニューの矢印をクリックします。
  2. 「再起動」を選択します。Windows は再起動します。
  3. 再起動する際、F8 キーを押して、「Windows 拡張オプションメニュー」を表示します。
  4. このメニューで、「セーフモードとコマンドプロンプト」を選択します。
  5. ログオン画面では、フル管理者権限のあるアドミニストレータとしてログオンします。

 
詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、 テクニカルサポート までご連絡ください。

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