管理されているコンピュータが、ソフォス Web サイトから必要に応じてアップデートするよう環境設定する

  • 文章 ID: 12354
  • 更新日: 2013 11 08

ここでは、お客様のプライマリサーバーにアクセスできない場合、Sophos Anti-Virus を実行し、通常 Enterprise Console によって管理されているコンピュータがソフォス Web サイトからアップデートするように環境設定する方法について説明します。

ここでの手順は、オフィス外に持ち運ばれることのあるノートブック PC などのネットワーワークに常時接続しているわけではないコンピュータに対しても適用できます。以下の設定を行うことで、社外から別のアップデート元を使用してアップデートを実行できるようになります。

説明・対策

Enterprise Console がインストールされているサーバーで次の操作を行ってください。

  1. Enterprise Console を開きます。ウィンドウの左パネルのツリーで、アップデートの環境設定を行うコンピュータグループを選択します。
  2. ツールバーで、「アップデートポリシー」をクリックします。
  3. 「グループ... のアップデートポリシーの設定」ウィンドウで、そのグループ内の、環境設定を行うコンピュータに搭載されているオペレーティングシステムを選択します。
  4. 「環境設定」をクリックします。
  5. 開かれた「アップデートポリシーの設定」ダイアログボックスで、「プライマリサーバー」タブをクリックします。ドロップダウンリストから、サーバーにあるセントラルインストールディレクトリ (CID) を選択し、この CID にアクセスできるユーザー (およびパスワード) を指定します。
  6. 「セカンダリサーバー」タブを選択します。「セカンダリサーバー」フィールドで、ドロップダウンリストから 'Sophos' を選択します。 アップデート版をダウンロードするためにソフォスから提供されたユーザー名とパスワードを入力します。プロキシ経由でインターネットにアクセスする場合は、「プロキシの詳細」を選択し、必要な詳細を入力してください。
  7. 「OK」をクリックし、ダイアログボックスを閉じます。

ソフォス Web サイトからアップデートするよう、一台のコンピュータをローカルに設定することもできます。

プロキシサーバー経由でインターネットにアクセスする場合:

  1. 「プロキシの詳細」をクリックしてください。
  2. 「プロキシの詳細」ダイアログボックスで、「プロキシ経由でサーバーにアクセスする」を選択します。
  3. プロキシサーバーのアドレスとポート番号を入力します。
  4. プロキシサーバーにアクセスするための「ユーザ名」と「パスワード」を入力します。
  5. ユーザー名にドメインを含めることが必要な場合は、ドメイン名\ユーザー名 という形式で入力してください。
  6. 「OK」をクリックします。

 
詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、 テクニカルサポート までご連絡ください。

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