勧告: Windows 2000 および IA-64 Itanium のエンドポイントへのサポート対応

  • 文章 ID: 119894
  • 更新日: 2014 6 11

Sophos Endpoint Security and Control で Windows 2000 および IA-64 Itanium を保護しているお客様は、これらの OS へのサポートが終了する 2014年 12月 31日までに保護機能を継続して使用するためには、2014年 6月 30日前に対応アクションが必要です。

2014年 12月 31日までに Windows 2000 および IA-64 Itanium に保護機能を継続して使用するためには、2014年 6月 30日前までに Endpoint Security and Control バージョン 10.0.x を Windows 2000 および IA-64 Itanium のコンピュータにインストールしておく必要があります。2014年 6月 30日以降は、Windows 2000 および IA-64 Itanium にサポート/テスト対応が行われているのはバージョン 10.0.x のみとなるためこの操作が必要になります。このことは、現在のバージョンからバージョン 10.0.x にダウングレードが必要になるということを意味しています。

以前の通知では、バージョン 10.0.x のインストールが 2014年 12月 31日までに必要とお伝えしましたが、この情報は更新され 2014年 6月 30日前までにインストールが必要になりました。

バージョン 10.0.x にダウングレード時にエンドポイントでポリシーの情報がリセットされてしまうという問題があり、このために上記のよう日程の変更が必要になりました。このダウングレードに関する問題はリリース 10.3.7 で修正される予定です。ダウングレードに関する日程の詳細は下記に記載されています。

製品サポート終了に関する情報はこちらをご覧ください。

推奨されるダウングレードオプション

ダウングレード時にポリシーがリセットされる問題を回避するために、お客様は Windows 2000 のエンドポイントをバージョン 10.3 で使用し続け、2014年 1月から 6月の間に Windows 2000 のエンドポイントをバージョン 10.0 にダウングレードするように計画されることをお勧めします。 

ダウングレードに関する問題の修正は、バージョン 10.3.7 以降に適用されます。

  • 2014年 1月 3日~ 1月 9日: 問題の修正された 10.3.7 のアップデートが ‘Preview’ バージョンで公開
  • 2014年 2月 6日~ 2月 13日: 10.3.8 が ‘Preview’ バージョンで公開
  • 2014年 4月 3日~ 4月 10日: 10.3.8 が ‘Preview’ および ‘Extended’ バージョンで公開
  • 2014年 6月 30日: この日以降、Windows 2000 を正式サポートするのはバージョン 10.0 のみになります。

Windows 2000 および IA-64 Itanium のその他のエンドポイントのバージョンは 2014年 6月 30日以降にも引き続きアップデートを実行しますが、これらのアップデートはソフォスではテスト確認されず、問題があった場合にもソフォスでは調査を行いません。

 

 

 
詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、 テクニカルサポート までご連絡ください。

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