ソフォス製品の現行バージョン

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  • 更新日: 2014 9 18

ソフォスの製品によって保護対策を完全に適用するには、脅威検出ソフトウェアをインストール後、常に最新のバージョンを使用する必要があります。 

この文章はソフォス製品の現行バージョンの一覧表と説明を記載しています。

  • 月次メンテナンスリリース

    ソフォスでは、 Endpoint Security and Control / Sophos Anti-virus に対して月次で「メンテナンスリリース」をリリースしています。

    注:これらの月次メンテナンスリリースは、頻繁に行われる IDE ファイルのアップデートとは異なる別のアップデートです。IDE は脅威定義を含むファイルで、新たな脅威が発見されるごとに毎日随時リリースされています。IDE に関する詳細については、サポートデータベースの文章の 10350 をご覧ください。

    月次リリースと現行バージョンの一覧の詳細については、下記の「月次メンテナンスリリース」タブをクリックしてください。

  • 製品の現行バージョン

    新機能、既知の問題への修正などを含む製品へのアップデートは、製品に対して引き続き行われる開発作業の一部としてリリースされます。

    これらの新しい製品リリースの通知は、Web サイト上のサポートデータベース、SophosTalk フォーラム、Sophos User Bulletin Board、Twitter 経由で周知されます。

    製品の現行バージョンの一覧については、下記の「製品の現行バージョン」タブをクリックしてください。

 


注:これらのリリースの内容やリリース日程に変更があった場合でも、お客様は引き続き保護された状態にあります。

これらのリリースはソフォスの使用する脅威検出ソフトウェアに関連するリリースで、以下の項目に対するアップデートが含まれます。

  • ソフォスのウイルス対策ソフトウェア
  • 脅威 (ウイルス) 検出エンジン
  • 脅威 (ウイルス) 検出データ

お客様のコンピュータにインストールされている製品のバージョンを確認するには、次の製品別のページをご覧ください。
SAV for Windows SAV for MacSAV for UNIX/Linuxコンソールからバージョンの確認方法

月次アップデートのリリース日程

現在、月次アップデートは特定の一日にすべてが実行されるのではなく、その月全体にわたって実行されるようになりました。アップデートを受け取るタイミングが、その月の早い時期かその後になるなどお客様によって変わってきます。お客様のシステムにその月に即座に最新パージョンが表示されない可能性があります。この文章では、現在の暦月内に配信される予定の製品バージョンを一覧しています。

「Preview」(プレビューバージョン) パッケージ

Preview パッケージは Enterprise Console v 5.2.1 以降に適用されたるため、Preview パッケージを含むソフトウェアサブスクリプションの詳細については、119216 の文章をご覧ください。

製品の月次アップデートの詳細

この情報は、製品のリリースノートに一覧されています。下記の一覧にある「バージョン」のリンクをクリックしてご確認ください。

注:これらの月次メンテナンスは頻繁に行われる IDE ファイルのアップデートとは異なります。IDE は脅威定義を含むファイルで、新たな脅威が発見されるごとに毎日随時リリースされています。IDE の詳細については、サポートデータベースの文章の 10350 をご覧ください。

エンドポイント セキュリティ製品 - 現行バージョン

製品名

バージョン

Endpoint Security and Control (および Sophos Anti-Virus for Windows 2000 以降)

10.3.11
(Preview)

10.3.7
(Recommended)

10.2.9
10.0.11 
Sophos Anti-Virus for Mac OS X 10.6 以降、Business/Small Business ライセンスを含む

9.1.6
(Preview )

9.1.6
(Recommended)

Sophos Anti-Virus for Mac OS X Home Edition (無償エディション)
9.x
(OS X 10.8-10.9)
Sophos Anti-Virus for Linux バージョン 9

9.7.0
(Preview)

9.6.1
(Recommended)

Sophos Anti-Virus for UNIX (Solaris 9/10/11 (SPARC 版および Intel i386 版)) バージョン 9 

9.6.1

Sophos Anti-Virus for UNIX (HP-UX 11.23/11.31 (Itanium 2)、AIX 5.3TL8+/6.1/7.1 (PPC))、バージョン 9

9.7.0
(Preview)

9.6.1
(Recommended)

Sophos Anti-Virus for Linux/UNIX バージョン 4

4.96.7

Sophos Anti-Virus for NetApp

1.0.1

関連記事:

SAV for Endpoint のバージョン、検出エンジンバージョン、製品サポート終了などの詳細情報に関しては、以下の文章をご覧ください。

エンドポイント製品

製品名

バージョン

Enterprise Console 5.2.2
5.2.1 R2
5.2.1
5.1
5.0
Sophos Control Center (Small Business Suite に搭載)

4

Sophos Client Firewall

3.0 (Preview
パッケージ
)

2.9
2.7
2.5

ゲートウェイ製品

製品名

バージョン

PureMessage for Microsoft Exchange

3.1.3

PureMessage for UNIX

6.0

Email Appliance

ES100
ES1100
ES5000
ES8000

Sophos UTM (Unified Threat Management)

製品名

バージョン (ソフトウェア)

Sophos UTM

8.311
9.113
9.203

Sophos UTM Manager

4.1
4.2

SafeGuard 暗号化製品

製品名

バージョン

SafeGuard Enterprise

6.10
6.00.1
6.0
5.60

SafeGuard Easy 6.10
6.00.1
6.0
5.60
SafeGuard LAN Crypt SGLC Admin 3.9
SGLC Admin 3.8
SGLC Admin 3.61
SGLC Client 3.9
SGLC Client 3.71
SGLC Client TS 3.90
SGLC Client TS 3.71
SafeGuard PrivateDisk 3.0
2.50
SafeGuard PrivateCrypto SGPC for Windows 2.40
SafeGuard Removable Media 2.0
SafeGuard Disk Encryption for Mac

6.0

Sophos Mobile 製品

製品名 バージョン
Sophos Mobile Control 4
3.6
3.5
Sophos Mobile Encryption for iOS 2.5
2.2

2.1
Sophos Mobile Encryption for Android 2.2
2.0
1.3

ネットワーク セキュリティ対策製品

製品名

バージョン

Sophos NAC Advanced

3.0.4
3.2.1
3.2.2
3.2.7

 


用語 説明
VDL 意味 1: Virus Description Language の略称
意味 2: 検出 (脅威) データファイルのバージョンを示す際にも使用されることがある。たとえば、VDL 4.94 は 2013年 10月にリリースされた脅威データファイルのバージョンを示す。
Virus Description Language マルウェアの特定とクリーンアップや、PUA などのアイテムの検出、アプリケーションコントロールで必要なプロセスを定義するためのソフォス専用のコンピュータプログラミング言語。ウイルス定義は SophosLabs のアナリストが VDL を使用して書いたもの。
ウイルス検出データ [ファイル]、別名で検出データまたは脅威データ [ファイル]
ウイルス検出データは、(大半は VDL で書かれた) ファイルグループの名前で、脅威検出エンジンによって使用され、.IDE、VDB、xml ファイルを含みます。ウイルス (脅威) 検出データのファイルはメモリ (RAM) に読み込まれ、脅威検出エンジンによって使用されます。Sophos Anti-Virus for Windows ではウイルスデータは主に次のファイルで構成されます。C:\Program Files (x86)\Sophos\Sophos Anti-Virus\vdl*.*(Windows のバージョンによって変わります)
これらのファイルの新しいリリースにはバージョン番号が付けられます (上記の「VDL」の「意味 2」を参照)。
脅威検出エンジン (検出エンジン)、 ウイルス検出エンジン 脅威検出エンジンによって、コンピュータファイルの解析を行ってファイルのフォーマットを特定され、IDE ファイルが実行される環境が提供されます。検出エンジンの新しい各リリースにはバージョン番号が付けられます。
IDE (ウイルス定義ファイル) Sophos Anti-Virus が特定のウイルス、ワーム、トロイの木馬、スパイウェアのアイテムなど検出して駆除できるようにするファイル。ソフォスでは IDE ファイルを一日に数回リリースします。1か月後、IDE ファイルはまとめられてウイルス検出データに含まれるようになります。これによって迅速に読み込まれるようになります。IDE に関する詳細については、 KB 10350 をご覧ください。
Warehouse ウェアハウスはソフォスによって発行されるプログラムの保管場所です。ウェアハウスは、サーバー上のと特定の場所であるリポジトリに保存されます。1つのリポジトリには複数のウェアハウスを含めることができます。
Low Delta (ウェアハウス) Low Deta のウェアハウスには、パッケージの固定バージョン (Endpoint Security and Control 10.2 バージョンなど) が含まれ、脆弱性などが見つからない限り、脅威検出エンジンと IDE アップデートのみをサポートが終了になるまで受け取り続けます。

 

詳細情報:

  • 製品と OS のサポート終了に関しては、KB 119016 をご覧ください。
  • Sophos Endpoint for Windows:製品のリサイクルポリシーについては、KB 112580 をご覧ください。

 
詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、 テクニカルサポート までご連絡ください。

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