勧告: Cisco VPN Client が管理対象アプリケーションとして検出される

  • 文章 ID: 117558
  • 更新日: 2012 6 29

問題

Cisco VPN Client が管理対象アプリケーションとして検出され、実行がブロックされます。 

問題が最初に発見された製品:

Enterprise Console

原因

2012年 5月 30日 (イギリス時間) にソフォスは、新しいアプリケーションコントロールのルールセットを含む VDL4.78G をリリースし、これによって Cisco VPN Client が管理対象のアプリケーションとして検出されていました。

Enterprise Console 内のアプリケーションコントロールのポリシーは、「プロキシツール/VPN ツール」のアプリケーション タイプで「今後ソフォスが追加するアプリケーションすべて」をブロックするように設定している場合、Cisco VPN Client は実行をブロックされます。

現在、Cisco VPN Client の検出は無効に設定されていますので、お客様はこのアプリケーションをご使用いただけます。

お客様からのご意見・ご報告に基づいて、7月末に予定されている VDL 4.80G のリリースで、Cisco VPN Client はアプリケーションコントロールの対象から除外されます。これによってアプリケーションコントロールは、Cisco VPN Client を実行の許可/ブロックの対象としては検出しなくなります。

月次のアプリケーションコントロールのリストのアップデートの詳細については、SophosTalk (英語) のページをご覧ください。  

 
詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、 テクニカルサポート までご連絡ください。

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