勧告: Sophos Anti-Virus for Linux/Unix の再リリース、バージョン 4.70.2

  • 文章 ID: 114304
  • 更新日: 2011 10 11
2011年 10月 10日にソフォスは Sophos Anti-Virus をバージョン 4.70.2 として再リリースしました。このアップデートは、sophos.com から実行でき、Sophos Update Manager をご使用の場合は Sophos Update Manager からも実行できます。

大半のお客様のディストリビューションに対しては、このリリースは Readme ファイルおよび md5sum.txt ファイル内に表示されるバージョン番号を変更するのみです。機能面に関する変更はありません。

Sophos Anti-Virus for Solaris SPARC をご使用のお客様に対しては、この新しいリリースで sweep 実行時のライブラリエラーも併せて修正します。詳細については、Sophos Anti-Virus for Unix: Solaris SPARC で sweep 実行時にエラー「ld.so.1: sweep: fatal: libgcc_s.so.1....」が表示されるをご覧ください。 

説明・対策

Sophos Enterprise Console / Update Manager を使用している場合

  • 固定パッケージを使用して Sophos Update Manager を実行している場合、 Sophos Anti-Virus for Linux/Unix の新しいバージョン 4.70.2 を再度サブスクリプション設定する必要があります。
  • Sophos Update Manager を実行していて、固定パッケージを使用していない場合 (「推奨バージョン」のパッケージを使用している場合など) は、アップデートは自動的に実行されます。何も操作は必要はありません。

sophos.com からのインストールパッケージを使用している場合

  • Solaris SPARC をご使用のお客様で、バージョン 4.70 の sweep ライブラリエラーの問題の影響があるお客様は、sophos.com から新しい 4.70.2 のパッケージをダウンロードしてください。
  • sophos.com からの Solaris SPARC 用以外のインストールパッケージをご使用のお客様は、何も対処する必要がありません。

 
詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、 テクニカルサポート までご連絡ください。

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