すべての種類のマルウェアおよび脅威の詳細については、「セキュリティ解析」ページをご覧ください。remove clean up remove cleanup clean-up
現在の主要な脅威の詳細については、ソフォス Web サイトの「サポート」ページもご覧ください。
1. Enterprise Console を使用する場合
Enterprise Console を使用してネットワーク上のマルウェアを除去する方法の詳細については、Enterprise Console ヘルプマニュアル、またはオンラインヘルプをご覧ください。
2. Windows 2000 以降で Sophos Anti-Virus バージョン 9.x を使用する場合
- 「スタート」-「すべてのプログラム」-「Sophos」-「Sophos Endpoint Security and Control」の順に選択して、「Sophos Endpoint Security and Control」プログラムを実行します。
- 「隔離アイテムの管理」をクリックします。
- 隔離マネージャで「実行可能なアクション」カラムのヘッダをクリックし、実行可能なアクションで脅威の一覧を並び替えます。
- アクションのカラムには以下の内容の結果が表示されます。
- クリーンアップ
- このオプションを表示しているアイテムを選択し、「対処方法の実行」-「クリーンアップ」の順にクリックします。
- システムのフル検索が必要です
- 「ホーム」をクリックし、続いて「ローカルディスクの検索」をクリックして検索を開始します。
- 検索が終了した際には、隔離マネージャ に戻り、アクションのカラムに表示されている結果にしたがって検出されたアイテムのクリーンアップを行います。
- 部分的に削除しました。クリーンアップの完了には、再起動が必要です。
- これらの項目を選択して「リストから消去」をクリックします。
- 「ホーム」をクリックし、続いて「ローカルディスクの検索」をクリックして検索を開始します。
- 検索が終了した際には、隔離マネージャに戻り、残りのアイテムの処理を行います。
- この現象が同一のアイテムに対して 2度発生した場合には、IT 管理者にお問い合わせください。
- 十分な権限がありません。管理者にお問い合わせください。
- IT 管理者に問い合わせて、クリーンアップを実行します。
- 削除、移動、認証
- これらの結果が表示された場合、検出の種類を確認して、以下のリンクページに示された適切な処理を実行します。
- すべてのアイテムをクリーンアップした後でも、処理したアイテムが再度検出される場合は、IT 管理者にお問い合わせください。
3. Windows 95/98 の場合
- 「スタート」-「プログラム」-「Sophos Anti-Virus」の順に開き、「Sophos Anti-Virus」プログラムを実行します。
- 「イミディエート」タブを選択します。
- 「オプション」-「環境設定」の順に選択します。(ウィンドウ画面の表示に従って)「駆除」または「対処方法」タブを選択します。さらに「感染ファイルの対処」を選択して「削除」と選択し、「OK」をクリックします。
- グリーンの「検索」矢印、または「GO」ボタン (該当する方を選択) をクリックして、検索を実行します。
- ファイルを削除します。検索を再度実行して、削除されたことを確認します。
- 「オプション」-「環境設定」の選択に戻ります。「駆除」または「対処方法」タブを選択し、次に「感染ファイルの対処」および「削除」を選択から外します。「OK」をクリックします。
- コンピュータを再起動して検索を実行し、ファイルが削除されたことを最終的に確認します。
4. Mac OS X コンピュータの場合
- 隔離マネージャを開きます。
- 「実行可能なアクション」カラムのヘッダをクリックし、実行可能なアクションで脅威の一覧を並び替えます。
- 実行可能なアクションが「クリーンアップ」の脅威すべてを選択します。
- 「脅威のクリーンアップ」をクリックします。
「隔離マネージャ」ウィンドウの下部にあるカギのアイコンをクリックして認証する必要がある点にご注意ください。
クリーンアップされた脅威は、リストから消去されます。 - 「実行可能なアクション」カラムのヘッダをクリックし、脅威の一覧を並び替えます。
- 実行可能なアクションが「再起動」の脅威がある場合は、Mac を再起動してクリーンアップを完了します。
- 「実行可能なアクション」カラムのヘッダをクリックし、脅威の一覧を並び替えます。
- 実行可能なアクションが「ローカルドライブの検索」となっている脅威がある場合は、ローカルドライブの検索を実行します。
- 「実行可能なアクション」カラムのヘッダをクリックし、脅威の一覧を並び替えます。
- 実行可能なアクションが「クリーンアップ」の脅威がある場合は、ステップ 3に戻ります。
- 実行可能なアクションが「手動クリーンアップ」となっている脅威がある場合は、カスタム検索を作成します。
- 残りの脅威が存在する領域を選択し、「検索するアイテム」に追加します。
- 「オプション」タブで、ドロップダウンメニューから「脅威を削除する」を選択します。
- 完了をクリックします。
- 検索を実行します。
5. NetWare の場合
注: 以下の操作は、マクロウイルスに感染している文書ファイルをすべて削除します。まず、それに対処してください。
- 検索を実行して、すべてのマルウェアファイルを検出します。
- 「イミディエート モード」メニューの除去モードオプションで、「削除」を選択します。
- マルウェアファイルを削除します。
6. Linux の場合
- savscan を -remove オプションを使用して実行します。。
savscan -remove - 検索を実行して、感染ファイルが削除されたことを確認します。
7. UNIX の場合
- SWEEP を -remove オプションを使用して実行します。
sweep -remove - 検索を実行して、感染ファイルが削除されたことを確認します。
8. OpenVMS の場合
- DCL から「/REMOVEF」コマンドラインオプションを付けて VSWEEP を実行し、当該のファイルを削除します。
- 注: 「/REMOVEF」では、削除する前に確認メッセージが表示されないので、注意してご使用ください。
コマンドラインオプションの使用方法や、使用できるバッチファイルのサンプルについて、詳しくは Sophos Anti-Virus for OpenVMS ユーザーマニュアル (英語) をご覧ください。