「管理サーバーへの接続に失敗しました。管理サーバーに接続できません。」および「... Management Service を開始できませんでした。」エラー 0x80004005:特定できないエラー

  • 文章 ID: 111898
  • 更新日: 2013 11 23
問題

コンソールを起動しようとすると、次のエラーが表示されます。

Enterprise Console, 管理サーバーへの接続に失敗しました
管理サーバーに接続できません。

原因として、次のいずれか 1つが考えられます。
•ローカルネットワークでの問題
• サーバーでの管理サービスの停止
• ご使用のデータベースのサービスの停止

アプリケーションへの再接続を試みるか、アプリケーションを閉じてください。再接続には数分かかかることがあります。

「再接続」をクリックしても、失敗します。

上記に加えて「Windows サービス コントロール マネージャ」で、「Sophos Management Service」を開始しようとすると (スタート」-「ファイル名を指定して実行」の順に選択して「 services.msc 」と入力して Enter キーを押します)、次のエラーが表示されます。

ローカルコンピュータで、Sophos Management Service を開始できませんでした。
エラー 0x80004005:特定できないエラー

この文章では、上記の現象に関連して Windows イベント ログ内に見つかる可能性のあるエラーと、それらのエラーが見つかった場合の対処方法について説明します。

問題が最初に発見された製品:

Sophos Enterprise Manager 4.7.0
Enterprise Console 4.5.0

説明・対策

Windows のアプリケーション イベント ログを開く

  1. ソフォスの管理サーバーを実行しているコンピュータで Windows のイベントビューアを開きます (「スタート」-「ファイル名を指定して実行」の順に選択して「eventvwr.msc」と入力して Enter キーを押します)。
  2. 左側の階層ツリーから「アプリケーション」のログを選択します。
    注:Windows 2008/7/2012 では、最初に「Windows ログ」のフォルダを展開してから「アプリケーション」ログを選択する必要があります。
  3. ログエントリの一覧をスクロールして、イベント ID 8004 の Sophos Management Service に関する最も新しいエラーを見つけます。
  4. 「説明」のフィールドで「データ」の語で始まるメッセージを探します。
  5. 下記の一覧から該当するエラーを見つけてください。

注:

  • Windows 2008/7/2012 のコンピュータでは、「レベル」カラムに「エラー」が表示され、「ソース」カラムで「Sophos Management Service」が表示されます。
  • エラーがログに記録された際にイベントビューアをすでに開いている場合、エラーを表示するためにログを更新する必要があります。
  • Windows サービスのリストから Sophos Management Service が再起動を実行しようとして失敗したエラーが見つからない場合 (「スタート - ファイル名を指定して実行」の順にクリックして services.msc と入力し、「Enter」キーを押します)、イベントビューアを更新するとエラーが最新のエントリとしてログに記録されます。

適用されたエラーを選択する

表示されているエラーを以下の一覧から選択してください。

表示されているエラーが上記の一覧にない場合

表示されているエラーがコンピュータのイベントビューアに上記に一覧されていない場合、Sophos Diagnostic Utility (SDU) を管理サーバー上で実行し、出力ファイルをテクニカルサポートに提出してください。



このログインで要求されたデータベース SOPHOS45 を開けません。ログインに失敗しました 。
原因 このログインで要求されたデータベース SOPHOS47 を開けません。と同じ対応策を適用してください。
説明・対策

[TOP]

このログインで要求されたデータベース SOPHOS47 を開けません。ログインに失敗しました 。
原因 DatabaseConnectionMS 接続文字列に誤ったデータベース名が含まれています。
この例では、管理サービスが SOPHOS47 という名前の存在しないデータベースにアクセスしようとしました。
説明・対策 次のレジストリキーを確認します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\[Wow6432Node]\Sophos\EE\Management Tools\DatabaseConnectionMS
文字列は以下の形式である必要があります。

Provider=SQLOLEDB;Integrated Security=SSPI;Initial Catalog=SOPHOS47;Data Source=server\SOPHOS;
この例ではデータベースは SOPHOS47 です。

注:各コンソールのバージョンの正確なデータベース名については、17323 の文章をご覧ください。

[TOP]

このログインで要求されたデータベース SOPHOS521 を開けません。ログインに失敗しました 。
原因 この問題にはさまざまな原因があります。
  1. データベースが存在しません。
  2. データベースアカウントは Windows 「Sophos DB Admins」グループのメンバーではありません。
  3. データベースアカウントはデータベースにアクセスするのに必要な権限がありません。
    正しいデータベースが存在し、データベースアカウントが Windows セキュリティグループの「Sophos DB Admins」のメンバーである場合、Windows でのこのグループの SID が、SQL に保存されているものと異なる可能性があります。このため、データベースユーザーはデータベースへのアクセスを持たないことになります。
説明・対策
  1. SQL インスタンスに、データベースが存在することを確認します。Enterprise Console の各バージョンで必要となるデータベースの一覧については、17323 の文章をご覧ください。データベースが SQL インスタンスに存在しない場合、インストーラまたはスクリプトを実行して作成する必要があります。
  2. 使用しているデータベースアカウントを特定します。この Windows のアカウントが Windows のセキュリティーグループ「Sophos DB Admins」のメンバーであることを確認してください。 
    注:データベースコンポーネントがドメインコントローラにインストールされている場合、これはドメイン ローカルグループになり、それ以外の場合はローカルグループになります。  
    データベースコンポーネントがドメインコントローラにインストールされていない場合、データベースユーザーをグループに追加して、「Sophos Management Service」を再起動してください。
  3. 正しいデータベースが存在し、データベースアカウントが Windows セキュリティグループの「Sophos DB Admins」のメンバーである場合、Windows でのグループの SID が、SQL Server に保存されているものと異なる可能性があります。
    注:アプリケーション イベントログのソース MSSQL$SOPHOS に「失敗の監査」(Failure Audit)、イベント ID 18456 も表示される可能性があります。これと同一のメッセージが SQL Server ERRORLOG ファイルにも記録されます。 

    以下のコマンドを \program files\sophos\enterprise console\ (または 64ビットコンピュータの場合は \program files (x86)\...) などの Enterprise Console のディレクトリから、データベースサーバー上のコマンドプロンプトで実行します。

    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOS521 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSPATCH52 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSENC52 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SophosSecurity -i ResetUserMappings.sql


    このコマンドを実行して以下のエラーが返された場合

    新しい名前の SID がプリンシパルの古い SID と一致しないので、名前を変更できません。

    問題は、Windows グループの 'Sophos DB Admins' と SQL ログインの間でのマッピングにあります。この問題を修正するには、Sophos DB Admins がドメイングループの場合は、SERVERNAME の箇所をお客様のドメイン名に置き換えて以下のコマンドを実行します。Sophos DB Admins がドメイングループではない場合、Sophos DB Admins の箇所にコンピュータ名を入力します。  
    注:下記にある角かっこは、入力する必要があります。

    sqlcmd -E -S .\sophos -Q "DROP LOGIN [SERVERNAME\Sophos DB Admins]"

    sqlcmd -E -S .\sophos -Q "CREATE LOGIN [SERVERNAME\Sophos DB Admins] FROM WINDOWS"

    実行が完了した場合、以下のような以前に実行したコマンドを再実行します。
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOS521 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSPATCH52 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSENC52 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SophosSecurity -i ResetUserMappings.sql


    Sophos Management Service の開始を試みてください。サポートデータベースの文章 116454 をご覧ください。 116454

[TOP]

このログインで要求されたデータベース SOPHOS52 を開けません。ログインに失敗しました 。
原因 この問題にはさまざまな原因があります。
  1. データベースが存在しません。
  2. データベースアカウントは Windows 「Sophos DB Admins」グループのメンバーではありません。
  3. データベースアカウントはデータベースにアクセスするのに必要な権限がありません。
    正しいデータベースが存在し、データベースアカウントが Windows セキュリティグループの「Sophos DB Admins」のメンバーである場合、Windows でのこのグループの SID が、SQL に保存されているものと異なる可能性があります。このため、データベースユーザーはデータベースへのアクセスを持たないことになります。
説明・対策
  1. SQL インスタンスに、データベースが存在することを確認します。Enterprise Console の各バージョンで必要となるデータベースの一覧については、17323 の文章をご覧ください。データベースが SQL インスタンスに存在しない場合、インストーラまたはスクリプトを実行して作成する必要があります。
  2. 使用しているデータベースアカウントを特定します。この Windows のアカウントが Windows のセキュリティーグループ「Sophos DB Admins」のメンバーであることを確認してください。 
    注:データベースコンポーネントがドメインコントローラにインストールされている場合、これはドメイン ローカルグループになり、それ以外の場合はローカルグループになります。  
    データベースコンポーネントがドメインコントローラにインストールされていない場合、データベースユーザーをグループに追加して、「Sophos Management Service」を再起動してください。
  3. 正しいデータベースが存在し、データベースアカウントが Windows セキュリティグループの「Sophos DB Admins」のメンバーである場合、Windows でのグループの SID が、SQL Server に保存されているものと異なる可能性があります。
    注:アプリケーション イベントログのソース MSSQL$SOPHOS に「失敗の監査」(Failure Audit)、イベント ID 18456 も表示される可能性があります。これと同一のメッセージが SQL Server ERRORLOG ファイルにも記録されます。 

    以下のコマンドを \program files\sophos\enterprise console\ (または 64ビットコンピュータの場合は \program files (x86)\...) などの Enterprise Console のディレクトリから、データベースサーバー上のコマンドプロンプトで実行します。

    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOS52 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSPATCH52 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSENC52 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SophosSecurity -i ResetUserMappings.sql


    このコマンドを実行して以下のエラーが返された場合

    新しい名前の SID がプリンシパルの古い SID と一致しないので、名前を変更できません。

    問題は、Windows グループの 'Sophos DB Admins' と SQL ログインの間でのマッピングにあります。この問題を修正するには、Sophos DB Admins がドメイングループの場合は、SERVERNAME の箇所をお客様のドメイン名に置き換えて以下のコマンドを実行します。Sophos DB Admins がドメイングループではない場合、Sophos DB Admins の箇所にコンピュータ名を入力します。  
    注:下記にある角かっこは、入力する必要があります。

    sqlcmd -E -S .\sophos -Q "DROP LOGIN [SERVERNAME\Sophos DB Admins]"

    sqlcmd -E -S .\sophos -Q "CREATE LOGIN [SERVERNAME\Sophos DB Admins] FROM WINDOWS"

    実行が完了した場合、以下のような以前に実行したコマンドを再実行します。
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOS52 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSPATCH52 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSENC52 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SophosSecurity -i ResetUserMappings.sql


    Sophos Management Service の開始を試みてください。サポートデータベースの文章 116454 をご覧ください。 116454

[TOP]

このログインで要求されたデータベース SOPHOS51 を開けません。ログインに失敗しました 。
原因 この問題にはさまざまな原因があります。
  1. データベースが存在しません。
  2. データベースアカウントは Windows 「Sophos DB Admins」グループのメンバーではありません。
  3. データベースアカウントはデータベースにアクセスするのに必要な権限がありません。
    正しいデータベースが存在し、データベースアカウントが Windows セキュリティグループの「Sophos DB Admins」のメンバーである場合、Windows でのこのグループの SID が、SQL に保存されているものと異なる可能性があります。このため、データベースユーザーはデータベースへのアクセスを持たないことになります。
説明・対策
  1. SQL インスタンスに、データベースが存在することを確認します。Enterprise Console の各バージョンで必要となるデータベースの一覧については、17323 の文章をご覧ください。データベースが SQL インスタンスに存在しない場合、インストーラまたはスクリプトを実行して作成する必要があります。
  2. 使用しているデータベースアカウントを特定します。この Windows のアカウントが Windows のセキュリティーグループ「Sophos DB Admins」のメンバーであることを確認してください。 
    注:データベースコンポーネントがドメインコントローラにインストールされている場合、これはドメイン ローカルグループになり、それ以外の場合はローカルグループになります。  
    データベースコンポーネントがドメインコントローラにインストールされていない場合、データベースユーザーをグループに追加して、「Sophos Management Service」を再起動してください。
  3. 正しいデータベースが存在し、データベースアカウントが Windows セキュリティグループの「Sophos DB Admins」のメンバーである場合、Windows でのグループの SID が、SQL Server に保存されているものと異なる可能性があります。
    注:アプリケーション イベントログのソース MSSQL$SOPHOS に「失敗の監査」(Failure Audit)、イベント ID 18456 も表示される可能性があります。これと同一のメッセージが SQL Server ERRORLOG ファイルにも記録されます。 

    以下のコマンドを \program files\sophos\enterprise console\ (または 64ビットコンピュータの場合は \program files (x86)\...) などの Enterprise Console のディレクトリから、データベースサーバー上のコマンドプロンプトで実行します。

    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOS51 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSPATCH51 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSENC51 -i ResetUserMappings.sql


    このコマンドを実行して以下のエラーが返された場合

    新しい名前の SID がプリンシパルの古い SID と一致しないので、名前を変更できません。

    問題は、Windows グループの 'Sophos DB Admins' と SQL ログインの間でのマッピングにあります。この問題を修正するには、Sophos DB Admins がドメイングループの場合は、SERVERNAME の箇所をお客様のドメイン名に置き換えて以下のコマンドを実行します。Sophos DB Admins がドメイングループではない場合、Sophos DB Admins の箇所にコンピュータ名を入力します。  
    注:下記にある角かっこは、入力する必要があります。

    sqlcmd -E -S .\sophos -Q "DROP LOGIN [SERVERNAME\Sophos DB Admins]"

    sqlcmd -E -S .\sophos -Q "CREATE LOGIN [SERVERNAME\Sophos DB Admins] FROM WINDOWS"

    実行が完了した場合、以下のような以前に実行したコマンドを再実行します。
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOS51 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSPATCH51 -i ResetUserMappings.sql
    sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSENC51 -i ResetUserMappings.sql


    Sophos Management Service を開始してください。サポートデータベースの文章 116454 をご覧ください。 116454

[TOP]

このログインで要求されたデータベース SOPHOS50 を開けません。ログインに失敗しました 。
原因 この問題にはさまざまな原因があります。
  1. データベースが存在しません。
  2. データベースアカウントは Windows 「Sophos DB Admins」グループのメンバーではありません。
  3. データベースアカウントはデータベースにアクセスするのに必要な権限がありません。
    正しいデータベースが存在し、データベースアカウントが Windows セキュリティグループの「Sophos DB Admins」のメンバーである場合、Windows でのこのグループの SID が、SQL に保存されているものと異なる可能性があります。このため、データベースユーザーはデータベースへのアクセスを持たないことになります。
説明・対策
  1. SQL インスタンスに、データベースが存在することを確認します。Enterprise Console の各バージョンで必要となるデータベースの一覧については、17323 の文章をご覧ください。データベースが SQL インスタンスに存在しない場合、インストーラまたはスクリプトを実行して作成する必要があります。
  2. 使用しているデータベースアカウントを特定します。この Windows のアカウントが Windows のセキュリティーグループ「Sophos DB Admins」のメンバーであることを確認してください。 
    注:データベースコンポーネントがドメインコントローラにインストールされている場合、これはドメイン ローカルグループになり、それ以外の場合はローカルグループになります。  
    データベースコンポーネントがドメインコントローラにインストールされていない場合、データベースユーザーをグループに追加して、「Sophos Management Service」を再起動してください。
  3. 正しいデータベースが存在し、データベースアカウントが Windows セキュリティグループの「Sophos DB Admins」のメンバーである場合、Windows でのグループの SID が、SQL Server に保存されているものと異なる可能性があります。
    注:アプリケーション イベントログのソース MSSQL$SOPHOS に「失敗の監査」(Failure Audit)、イベント ID 18456 も表示される可能性があります。これと同一のメッセージが SQL Server ERRORLOG ファイルにも記録されます。 

    1. ResetUserMappings.sql.txt のファイルを 'C:\' へダウンロードします。
    2. ファイル名から .txt を削除し、ファイル名を C:\ResetUserMappings.sql にします。
    3. 以下のコマンドを実行します。
      sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOS50 -i C:\ResetUserMappings.sql
      sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSPATCH -i C:\ResetUserMappings.sql


      このコマンドを実行して以下のエラーが返された場合

      新しい名前の SID がプリンシパルの古い SID と一致しないので、名前を変更できません。

      問題は、Windows グループの 'Sophos DB Admins' と SQL ログインの間でのマッピングにあります。この問題を修正するには、Sophos DB Admins がドメイングループの場合は、SERVERNAME の箇所をお客様のドメイン名に置き換えて以下のコマンドを実行します。Sophos DB Admins がドメイングループではない場合、Sophos DB Admins の箇所にコンピュータ名を入力します。  
      注:下記にある角かっこは、入力する必要があります。

      sqlcmd -E -S .\sophos -Q "DROP LOGIN [SERVERNAME\Sophos DB Admins]"

      sqlcmd -E -S .\sophos -Q "CREATE LOGIN [SERVERNAME\Sophos DB Admins] FROM WINDOWS"

      実行が完了した場合、以下のような以前に実行したコマンドを再実行します。
      sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOS50 -i C:\ResetUserMappings.sql
      sqlcmd -E -S .\SOPHOS -d SOPHOSPATCH -i C:\ResetUserMappings.sql


      Sophos Management Service を開始してください。サポートデータベースの文章 116454 をご覧ください。 116454

[TOP]

[DBNETLIB][ConnectionOpen (Connect().]Sql サーバーが存在しないか、またはアクセスが拒否されました。
原因 この問題にはさまざまな原因があります。
  1. 接続文字列内で誤った SQL インスタンスが指定されている。
  2. 参照されている SQL インスタンスが開始されていない。
  3. 管理サーバーは、SQL Server のアドレスが接続文字列の中で指定されているために解決できない。
説明・対策 次のレジストリキーを確認します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\[Wow6432Node]\Sophos\EE\Management Tools\DatabaseConnectionMS
管理サービスが SQL サーバーインスタンスへの接続に使用している接続文字列であるかどうかを確認します。以下の書式である必要があります。
Provider=SQLOLEDB;Integrated Security=SSPI;Initial Catalog=SOPHOS51;Data Source=Server\SOPHOS;

注: 上記の例では、管理サービスが 'Server' という名前のコンピュータ上で 'SOPHOS' をいう SQL インスタンス内にある 'SOPHOS51' データベースに接続を試みます。

次のテストを行ってください。
  1. 上記で確立された接続文字列内で参照されている SQL Server サービスが開始されているかどうかを確認します。通常、デフォルトのインストールでは、このサービスは 'SQL Server (SOPHOS)' と呼ばれます。
  2. 接続文字列内で参照されている SQL サーバーが管理サーバーによって解決できるかどうかを確認します (ping および nslookup)。
  3. SQL Server インスタンスが、接続文字列内で参照されているデータベース名をホストしていることを確認します。
    sqlcmd -E -S .\sophos -Q "select name from sysdatabases"
  4. SQL データベースと適切なデータベースへの接続をテストする UDL テストファイルを作成します。
  5. SQL Server インスタンスが管理サーバーに対してリモートの関係にある場合、SQL Server がリモートの TCP/IP 接続を許可しているかどうかを確認します。これは「スタート」メニューから開くことのできる 'SQL Server Configuration Manager' を使用して確認できます。

[TOP]

Failed to reveal datbase user password , reason :Obscure:Invalid algorithm ident=144
:以下の Windows アプリケーションイベントログのメッセージには、タイプミス (datbase) があります。
原因 パスワードが暗号化されていない (UseClearText が 0 の場合)、またはパスワードが正しく難読化されていません。
説明・対策 次のレジストリキーを確認します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\[Wow6432Node]\Sophos\EE\Management Tools\DatabaseUser\DatabaseUserPassword
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\[Wow6432Node]\Sophos\EE\Management Tools\DatabaseUser\UseClearText


UseClearText が「0」の場合、DatabaseUserPassword に正しく難読化されたパスワードが適用されていること確認てください。

注:パスワードの再作成または変更が必要な場合、obfuscationutil -w を使用する必要があります。パスワードの再難読化の詳細はサポートデータベースの文章 13094 を参照してください。

[TOP]

createAccessToken:LogonUser failed
注: このメッセージは以下のように表示される可能性があります。

createAccessToken:LogonUser failed
----- [outer exception] -----
-- error:0x8000FFFF (Catastrophic failure)
-- facility:Generic (System)

at __thiscall bl::CReusingManagementServiceClientBroker::Pointers::Pointers(class ATL::CComPtr)
at class ATL::CComPtr __thiscall bl::CReusingManagementServiceClientBroker::logIn(void)
at int __cdecl Run(int,enum bl::ConsoleType::Type)
at int __stdcall wWinMain(struct HINSTANCE__ *,struct HINSTANCE__ *,wchar_t *,int)
原因 管理サービスの偽装アカウントではコンピュータにログオンできません。
説明・対策 データベース アカウントで管理サーバーのマシンにログオンでき、すべてのポリシーによってログオンが阻止されないことを確認します (ドメインコントローラの管理者のみ (DC - admins only ) など)。

以下で指定されているアカウントの詳細を確認します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\[Wow6432Node]\Sophos\EE\Management Tools\DatabaseUser
上記のアカウントが正しく、指定されているアカウントでローカルマシンにログインできることを確認します。コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行します。
runas /user:[account] cmd
アカウントでマシンにログオンが可能かどうか確認するには上記のテストが有効です。 

注: このアカウントのパスワードを変更している場合、インストーラを再実行して新しいアカウントの詳細情報を再入力することをお勧めします。解凍されたインストーラは、通常以下の場所にあります。'C:\sec_[Version]\ServerInstaller\setup.exe'例: 'C:\sec_52\ServerInstaller\setup.exe'インストーラを再実行すると、インストールの内容の変更を実行できます。

[TOP]

プロバイダが見つかりません。正しくインストールされていない可能性があります。
原因 接続文字列で指定されているプロバイダが不正である、または正常に機能していません。
説明・対策 プロバイダ用に使用される SQLOLEDB などの DatabaseConnectionMS レジストリキーを確認します。
このレジストリキーが UDL テストで、管理サービスがデータベースにアクセスしているアカウントと同一であることを確認します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\[Wow6432Node]Sophos\EE\Management Tools\DatabaseConnectionMS

文字列は以下の形式である必要があります。

Provider=SQLOLEDB;Integrated Security=SSPI;Initial Catalog=SOPHOS47;Data Source=Server\SOPHOS;

この例ではプロバイダは SQLOLEDB です。

[TOP]

ErrorUnexpected
原因 管理サービスはデータベースに接続しましたが、アップグレードの状態が「2」ではなく、「0」に戻っていることを確認しました。
説明・対策 データベースの管理サービスが正しい場所を指定しており、アップグレードされていなかった場合に正常に古いデータをアップデートしていることを確認します。

エラーの例は以下です。
Step:Migrating data if necessary
Error: std::runtime_error
Data:ErrorUnexpected.


ソフォスデータベースの以前のバージョンが、SQL データベースインスタンスに関連付けられている場合、管理サーバーの新規インストール中にこのエラーが発生する可能性があります。この場合はサポートデータベースの文章 17508 をご覧ください。

[TOP]

Incompatible database schema.Expected:450000.1 actual:400100.0
原因 管理サービスが誤ったデータベースを指定します。
説明・対策

管理サーバーが指定しているデータベースが正しいことを確認してください。上記の例では、コンソール 4.5 の管理サービスは SOPHOS45 のデータベースではなく、SOPHOS4 のデータベースを指定しています。

DatabaseConnectionMS のレジストリキーが正しい「Catalog」の値を持っていることを確認してください。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\[Wow6432Node]Sophos\EE\Management Tools\DatabaseConnectionMS
文字列は以下の形式である必要があります。

Provider=SQLOLEDB;Integrated Security=SSPI;Initial Catalog=SOPHOS45;Data Source=Server\SOPHOS;

[TOP]

データベースのアップグレードに失敗しました。サポートデータベースの文章 113946 をご覧ください。
原因 サポートデータベースの文章 113946 をご覧ください。
説明・対策

[TOP]


 
詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、 テクニカルサポート までご連絡ください。

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