SafeGuard Enterprise: ホットキーおよび POA

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  • 更新日: 2014 7 03

問題
SafeGuard Enterprise:ホットキーおよび POA

影響を受けるソフォス製品とバージョン

Sophos Disk Encryption 5.61.0
SafeGuard Device Encryption

OS
サポート対応しているすべてのオペレーティングシステム

説明・対策

SafeGuard Enterprise Device Encryption 5.50.1 および SafeGuard Easy 5.50.1 以降のリリースでは、ホットキーが POA (Power on Authentication) レベルに適用されるようになりました。

詳細については以下のサポートデータベースの文章をご覧ください。

POA (Power On Authentication: 起動時認証) では以下のホットキーを使用できます。

ホットキー

Shift F3 = USB レガシー対応を切り替える (Off/On)*

Shift F4 = グラフィックスモードを VESA から VGA へ切り替える (Off/On)*

Shift F5 = USB 対応を切り替える (Off/On)*

Shift F6 = ATA から Int13 へ切り替える (Off/On)* (SGN 5.20 以降で使用可能)

Shift F7 = USB 2.0 対応を切り替える (Off/On)* (SGN 5.35.2 以降で使用可能)

Shift F9 = ACPI/APIC を切り替える (Off/On)* (SGN 5.40 以降で使用可能)

* 太字のオプションがデフォルトの値です。

上記で記載されているキーは、以下の画面で使用してください。



使用したホットキーに応じて、以下のメッセージが画面に表示されます。

Shift F3 =



Shift F4 =



Shift F5 =



Shift F6 =



Shift F7 =



Shift F9 =



ログオン画面のファンクションキー

F2 = 自動ログオンをキャンセルする

F5 = ホットキーで現在使用されている値を表示する



F8 = POA でパスワードを変更する

left Shift + left Alt = キーボート配列を切り替える (US/DE...)

ヒント:
ロールアウトのシナリオにおいては、これらの設定をインストール時に先に適用しておくことが可能です (適用される mst ファイルを使用するか、msiexec.exe と共にに使用される正しいパラメータを使用します)。

使用可能なパラメータ (MSI パッケージの「プロパティ」テーブルに表示):

NOLEGACY=(0/1)

NOVESA=(0/1)

ALTERNATE=(0/1)

NOATA= (0/1) (SGN 5.20 以降で使用可能)

NOUSB20=(0/1) (SGN 5.35.2 以降で使用可能)

ACPIAPIC=(0/1) (SGN 5.40 以降で使用可能)

Iまた、インストール時にコマンドライン オプションを使用して、以下のようにクライアントを VGA モード (POA) でインストールすることもできます。

例:
msiexec /i sgnclient_en.msi novesa=1

 
詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、 テクニカルサポート までご連絡ください。

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