SafeGuard Enterprise: ホットキーおよび POA

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  • 更新日: 2014 1 15

問題
SafeGuard Enterprise:ホットキーおよび POA

影響を受けるソフォス製品とバージョン

SafeGuard Device Encryption

OS
サポート対応しているすべてのオペレーティングシステム

説明・対策

SafeGuard Enterprise Device Encryption 5.50.1 および SafeGuard Easy 5.50.1 以降のリリースでは、ホットキーが POA (Power on Authentication) レベルに適用されるようになりました。

詳細については以下のサポートデータベースの文章をご覧ください。

POA (Power On Authentication: 起動時認証) では以下のホットキーを使用できます。

ホットキー

Shift F3 = USB レガシー対応を切り替える (Off/On)*

Shift F4 = グラフィックスモードを VESA から VGA へ切り替える (Off/On)*

Shift F5 = USB 対応を切り替える (Off/On)*

Shift F6 = ATA から Int13 へ切り替える (Off/On)* (SGN 5.20 以降で使用可能)

Shift F7 = USB 2.0 対応を切り替える (Off/On)* (SGN 5.35.2 以降で使用可能)

Shift F9 = ACPI/APIC を切り替える (Off/On)* (SGN 5.40 以降で使用可能)

* 太字のオプションがデフォルトの値です。

上記で記載されているキーは、以下の画面で使用してください。



使用したホットキーに応じて、以下のメッセージが画面に表示されます。

Shift F3 =



Shift F4 =



Shift F5 =



Shift F6 =



Shift F7 =



Shift F9 =



ログオン画面のファンクションキー

F2 = 自動ログオンをキャンセルする

F5 = ホットキーで現在使用されている値を表示する



F8 = POA でパスワードを変更する

left Shift + left Alt = キーボート配列を切り替える (US/DE...)

ヒント:
ロールアウトのシナリオにおいては、これらの設定をインストール時に先に適用しておくことが可能です (適用される mst ファイルを使用するか、msiexec.exe と共にに使用される正しいパラメータを使用します)。

使用可能なパラメータ (MSI パッケージの「プロパティ」テーブルに表示):

NOLEGACY=(0/1)

NOVESA=(0/1)

ALTERNATE=(0/1)

NOATA= (0/1) (SGN 5.20 以降で使用可能)

NOUSB20=(0/1) (SGN 5.35.2 以降で使用可能)

ACPIAPIC=(0/1) (SGN 5.40 以降で使用可能)

Iまた、インストール時にコマンドライン オプションを使用して、以下のようにクライアントを VGA モード (POA) でインストールすることもできます。

例:
msiexec /i sgnclient_en.msi novesa=1

 
詳細情報が必要な場合やご不明の点がある場合は、 テクニカルサポート までご連絡ください。

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