iPhone、iPad、Android、BlackBerry、Windows Mobile などのスマートフォンは、企業所有や個人所有を問わず、仕事で利用されることが多くなっています。ビジネスで使用するモバイルデバイスのセキュリティを確保することと、保存されている機密データの安全を確保することが重要です。
Sophos Mobile Control は、スマートフォンとタブレット端末に一貫したセキュリティポリシーを施行した上で、従業員が必要とするアプリケーションをすべてモバイルデバイスで使用できるようにします。セキュリティ機能は集中管理でき、デバイスが紛失した場合には、リモートロックやリモートワイプ (データ削除) が可能です。
Sophos Mobile Control のセキュリティ機能
モバイルデバイスのアプリケーションとセキュリティを管理することで、企業データを保護
- iOS (iPhone/iPad)、Android、BlackBerry、Windows Mobile 6.x などのデバイスに搭載されているOS 暗号化やパスワード保護などのセキュリティ機能を有効化。
- 3G や WiFi ネットワークを利用したリモートロック。集中管理の Web コンソールから、紛失したデバイスの位置を確認してリモートワイプ (データ削除)。
- Enterprise App Store を使用して、ユーザーに安全なアプリケーションを利用可能にし、危険なアプリケーションをブラックリストに追加。
- 最低限必要なパスワード文字数などのポリシー要件を満たす登録デバイスのみが、Exchange Active Sync Proxy を使用して企業メールにアクセスできることを確認。
- デバイスがポリシーを遵守しているかどうか定期的にチェックし、必要な場合は、企業リソースへのアクセスをブロック。
Web 管理コンソールから 3G や WiFi ネットワーク経由で簡単にセットアップ
- 同様にセキュリティ対策のアップデートやポリシー設定を Web ポータル経由で配信。場所や時間を問わずにモバイルデバイスのセキュリティをユーザー自身で確保できるため、ヘルプデスクの利用回数を減らします。
- モバイルデバイスのセキュリティ機能を、集中管理の Web ベースコンソールから監視して制御。
- 簡単なインベントリー表示とレポートツールで、コンプライアンスへの対応を確認。
- すべての登録デバイスをトラッキングしてレポート。各デバイスの環境設定状況、シリアル番号、製品番号、ハードウェア詳細などを確認可能。
ユーザー用セルフサービス方式ポータルで、IT 担当者の負担を軽減
- ユーザー自身がデバイスを登録して設定済みのポリシーに同意し、安全だと確認された個人所有の携帯電話を業務に使用することが可能。
- デバイスを紛失した場合、ユーザー自身で位置確認を行ってデバイスロックやリモートワイプ (データ削除) を決定。ヘルプデスクに手間をかけることなく、作業可能。
- デバイスのステータス、コンプライアンス状況、メール受信の許可などを設定可能。
- Android Market および Apple App Store からのダウンロードが可能。
Sophos Mobile Control に関する独立機関の評価