企業のセキュリティ対策を評価する場合、「最も水準の低いところ」が、そのネットワークへの評価となります。仮に、クライアントPCに脅威対策を導入して安全に保っていても、Windows、Linux、UNIX サーバーなどにマルウェアが潜んでいれば、「マルウェアに感染されたネットワーク」と評価されてしまいます。すべてのエンドポイントにセキュリティ対策を導入し、全体として高いセキュリティ水準を保つことが必要です。
ソフォスでは、サーバー向けマルウェア保護対策として、Sophos Anti-Virus サーバーライセンスを提供しています。統合エンドポイント製品 Endpoint Security and Control に含まれる、マルウェア対策製品 Sophos Anti-Virus をサーバー向けとしてご利用いただけます。
特長
- マルチプラットフォーム環境 (Windows, UNIX, Linux, Mac) でのマルウェア対策を提供
- Linux サーバー, UNIX サーバー環境で、Windowsマルウェアを検出
- ソフォスの脅威解析センター Sophos Labs が24時間365日 脅威を監視、脅威から保護します
システム要件
マルウェア対策 Sophos Anti-Virus for Windows のサーバー該当部分をご参照ください。
マルウェア対策 Sophos Anti-Virus for Linux のサーバー該当部分をご参照ください。
マルウェア対策 Sophos Anti-Virus for UNIX のサーバー該当部分をご参照ください。
マルウェア対策 Sophos Anti-Virus for Mac OS X をご参照ください。

導入例
大手サービス企業:
PCI DSS 準備に向け、セキュリティ対策を導入
UNIX サーバー, Windows サーバー, Linux サーバーへ段階導入を検討中に、Linuxサーバーで、ワーム感染が発覚し急遽導入
大手コンピューターメーカー:
UNIX, Linux サーバーへのアンチウイルス導入を検討
30日間評価版利用時に、マルウェア感染を検出、UNIX, Linux のマルウェア対策導入へ拡大