法人向けウイルス対策大手のソフォス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:アラン・ブロデリック)は本日、日本語に完全にローカライズした Sophos Anti-Virus for Unix をリリースしたことを発表しました。日本で既に多くのお客様に採用されている Sophos Anti-Virus for Unix は、Solaris(SPARC/Intel)と Linux(Intel: libc6)バージョンにおいて、メッセージと man ページが日本語で参照できるようになりました。Linux バージョンでは EUC ロケールをサポートし、Solaris バージョンでは、EUC と UTF-8 ロケールの両方をサポートしています。
ソフォス株式会社の代表取締役社長であるアラン・ブロデリックは次のように述べています。「当社は、日本市場において Unix 対応のウイルス対策製品が特に成功をおさめています。今回のリリースによって、既存のお客様や将来のお客様の操作性や満足度を一層向上させることができることになり大変嬉しく思っています。」
Sophos Anti-Virus for Unix はこちらよりダウンロード可能です:
* なお、ソフォスが対応している5つの言語(英語、日本語、ドイツ語、フランス語、スペイン語)全てに対応するまで、Sophos Anti-Virus for Unix は通常のダウンロードサイトや月間 CD には含まれませんのでご注意ください。
150ヶ国で 1億人以上のユーザーが、複雑な脅威やデータ漏えいの阻止に、ソフォス製品を使用しています。ソフォスは、管理・導入・使用が簡単で、総管理コストが業界で最も低い、セキュリティ対策とデータ保護のソリューションに専念しています。ソフォスでは、グローバルに展開する脅威解析センター、SophosLabs の支援を受けて、暗号化、エンドポイントセキュリティ、Web、電子メール、ネットワークアクセス コントロールなど、評価の高い製品を提供しています。20年以上にわたる経験を持つソフォスは、セキュリティおよびデータ保護の業界リーダーとして第一級のアナリスト団体から高い評価を受け、多くの受賞歴を誇ります。